タフケット(スマートライフ研究所)

ものすごく小さく畳めるレジャーシート。

キャンプやスポーツなど、屋外で過ごす際に、必須なのがレジャーシートです。レジャーシートに座って食事をしたり、休憩したり、また、荷物を置いたりするのに、非常に便利なアイテムではあります。

とはいえ、このレジャーシートの悩みといえば、使わないとき、つまり、折りたたんだときに、結構かさ張るため、荷物にもなるし、邪魔になったりします。

そこで今回は、折り畳んでも邪魔にならないレジャーシートをご紹介します。なんと、スマートフォンより小さなサイズに畳めるというから驚きです。

スマホよりも小さく畳めるレジャーシート「タフケット」。

広げるたときのサイズは、160cm×110cmと、4人掛け用としては一般的なサイズ。これを、畳むと、11cm×7.5cmと非常に小さくなるというのが、タフケットというマルチレジャーシート。スマートライフ研究所から販売されています。

しかも、このタフケット、小さくなるだけではなく、重さは100g以下と非常に軽いことも特徴。

スマートフォンよりも小さく、場合によってはズボンのポケットに入るほどの小ささ。加えて、かさ張って重たいというレジャーシートの悩みが一気に解決する、というわけです。

タフケットのおすすめポイントは、
・畳むとスマートフォンよりも小さなサイズになること。
・100g以下と、超軽量であること。
・特殊素材に加え、コーティングが施されているので、湿気を通しづらいこと。
・折りたたむ際に目安になるラインが入っていること。
・他に、2人掛け用のミニサイズもラインナップされていること。

厚さ0.09mmながら耐久性に優れた生地を使用。

広げた状態から、折りたためば1/14のサイズにまでなるタフケットですが、それを実現できているのは、厚さ90ミクロンという超薄の素材を使用していることに理由があります。

90ミクロンだと少々分かりづらいかもしれませんが、ミリの単位にすれば、0.09mm。非常に薄いことがわかります。

ただ、極薄いといっても、破れにくく、穴も開きにくい、強靭な高密度素材を使用しているので、耐久性は備えています。

さらに、表面位はコーティングが施されているので、湿気も通しにくいので、レジャーシートとしての役割をもちろん果たします。

折りたたむ際に目印となるガイドつき。

レジャーシートを極小さく畳むとなると、気になるのはその畳み方です。

その点、このタフケットは、複雑に畳む必要は全くなく、それどころか、シート全体に畳む際のガイドとなるラインが入っているので、それに沿って畳めばよいだけになっているのも、使いやすい工夫がなされているといえます。

アウトドアに出掛ける際には、極力荷物を少なくしたいものですが、レジャーシートに関していえば、タフケットを使うことで、それが実現できるおススメアイテムです。

※商品名 タフケット(スマートライフ研究所)
・用途 超軽量モバイル マルチレジャーマット
・セット内容 本体、取扱説明書
・素材 タフテックス(新開発高密度ナイロン)
・使用時サイズ 使用時:160×110cm
・収納時サイズ 収納時:11×7.5cm
・重さ 98g
・厚さ 0.09mm
・備考 4人掛け用(2人掛け用のミニサイズもあり)
・JANコード/ISBNコード:4562262013809

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