ファイテック 投てき用消火用具 FT01(アイリスオーヤマ)

投げるタイプの消火器、軽くて、場所を取りません。

決して使うことがないことを祈りつつも、万一の火災に備えて用意しておくべきなのが、消火器、消火用具です。

最近では、各消火器メーカーも、軽くて、操作の簡単な消火器を開発・販売しており、昔に比べると、格段に扱いやすくはなっているものの、それでも、消火器は重いし、置き場所を取るし、とっさのときの操作も不安、と思っている方も多いようです。

そこで今回は、ボトルタイプの消火用具をご紹介します。火災が起きたときに、投げて使うタイプの消化用具で、約700gと軽量なのが特徴です。

投げて火を消す、ボトルタイプの消火器。

500mlのペットボトルと、さほど変わらないサイズのボトルに見えて、実は初期消火用の消火器というのが、ファイテック 投てき用消火用具 FT01、という商品です。

万一、火災が起きてしまった場合に、ボトルをそのまま火元を投げ入れると、ほんの数秒で消火ができるというものです。

従来の消火器のように、ピンを外してレバーを握ってなど、操作といえるものは全くなく、そのまま火元に投げ入れるだけなので、誰にでも簡単に使えるのが特徴です。

ファイテック 投てき用消火用具、のおすすめポイントは、
・火元に向けて投げるだけで消火ができること。
・コンパクトなので、置き場所に困らないこと。
・身体に害がなく、においも少ないこと。
・普通火災のほか、油火災、電気火災にも対応していること。

このファイテック 投てき用消火用具、火元に投げ入れると、ボトルが割れて、中の消火剤が、まず火元付近を一気に冷やします。

その後、炭酸ガスが酸素を遮断し、さらに、活性剤で可燃物を覆うというメカニズム。1本の消火範囲は、8立方メートルの範囲。通常火災はもちろん、電気火災、油による火災にも対応しているので、複数本を用意しておくのも一つの手です。

30cmの高さから落とせば割れる工夫。

ファイテック 投てき用消火用具は、火元に投げ入れた際に、ボトルが割れて中身が出ることで、消火ができるものです。

そのため、ボトルの素材には特殊な樹脂容器を使用。高さ30cmから落としただけで割れるように設計されており、力を入れて投げる必要もなく、お子様でも十分に使えるようになっています。

もちろん、割れやすいだけに、火災が起きていないときに、誤って落とすことのないように注意は必要です。

中身の消火剤は、ニオイもほとんどなく、食品添加物として安全基準を満たした素材を使用しているので、身体にも影響がありません。

使わないことが望ましいのはもちろんですが、万一火災が起きてしまったときに、重要になる初期消火。火元に向かって投げるだけの、ファイテック 投てき用消火器具、準備しておきたいものです。

※商品名 ファイテック 投てき用消火用具 FT01
・サイズ 幅7×奥行7×高さ20cm
・重量 約727g(消火剤質量:約702g)
・材質 水(浸潤剤等入り)
・適応火災 A火災(紙・木)、B火災(石油類)、C火災(電気)
・使用温度範囲 -20℃~+40℃
・消火範囲 8立方メートル
・セット内容 ボトルタイプ(600ml)×1本、天ぷら火災用(80ml)×1本
・JANコード/ISBNコード:4571388700012

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