エアーソファー(DEMARK)

アウトドア用のソファー、空気を「集めて」使います。

バーベキューをしたり、鮮やかな芝生の上でのんびりしたりするのに、ちょうど良い季節、アウトドアシーズンが今年もやってきました。

通常、屋外で過ごす際には、シートや折り畳み椅子などを使用しますが、それだと、横になったときにゴツゴツとした体感があったり、本当の意味でのリラックスには少々物足りません。

そこで今回は、屋外で究極のリラックスタイムが過ごせる、アウトドア用のソファーをご紹介します。空気を「集めて」膨らます、ちょっとユニークなアイテムです。

空気入れ不要、空気を「集めて」使う、エアーソファー。

おおざっぱにいえば、筒状になった袋の中に、空気を入れて膨らませるとソファーになるというのが、エアーソファー、という商品。DEMARKから販売されています。

出来上がったソファーは、中身が空気なので、当然ながらフカフカ、フワフワ。座ってもよし、寝そべってもよし、屋外での究極のリラックスタイムが過ごせる、というわけです。

エアーソファー、のおすすめポイントは、

・屋外でソファーが使えること。
・空気入れが必要ないこと。
・コンパクトに折りたためて、軽量であること。
・カラーやデザインが豊富にラインナップされていること。
・実勢価格3,000円前後と、手頃な価格であること。

このエアーソファーの特徴ともいえるのが、空気を「入れる」のではなく、「集める」というところにあります。

空気を入れて使うと聞くと、空気入れやエアーポンプなどを用意したり、また実際に空気を入れる作業も大変ですが、それらが一切不要。

本体は、片側だけが開いた筒状になっており、その口を広げて持って、空気を取り込むという方式を採用しています。

そのため、風のある日であれば、ほんの数秒で空気を集めることができ、無風の場合には、多少身体を動かせば、スムーズに空気を入れることができます。

200kgの重さに耐えられる、高耐久性。

このエアーソファー、空気を入れて完成させれば、約200kgまでの重さに耐えられる仕様。そのため、1人で寝そべることはもちろん、数人で座ることもできます。

素材には、ポリエステル地を採用。類似品のナイロン製のものと比較しても、耐久性にも優れています。

空気を抜けば、コンパクトに折りたたむことができ、重さもわずか1.2kgほど。持ち運びが苦になることもありません。

屋外での究極のリラックスタイムを過ごしたいなら、エアーソファー、使ってみたくなる逸品です。

エアーソファー(DEMARK)
・サイズ 折りたたみ収納時:約39×23×12cm/空気充填前:約260×70cm/空気充填後:約200×70×60cm
・重量:1.23kg
・素材 ポリエステル(裏面に防水PUコーディング加工(耐水圧3000mm)
・内側パッケージ素材 0.06mmPE袋
・耐荷重 約200kg

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