キャベツ芯取り器 キャベツ生活(アーネスト)

キャベツを長持ちさせるために。キャベツの芯が簡単に取れるグッズ。

キャベツ丸ごと1玉の特売、スーパーでよく見かける光景です。炒めものや皿など、様々な料理に使えるキャベツですから、ついつい手を伸ばしてしまいます。

ところが、丸ごとキャベツ、使い切る前に傷んでしまうことも多く、せっかく安く購入したのが、かえって無駄になってしまうことも。

丸ごとキャベツは、購入したら直ぐに芯を取り除き、空いた部分に、濡れたキッチンペーパーなどを詰めておくことが、長持ちさせるためのポイントです。

そこで今回は、キャベツの芯を簡単にくり抜くためのグッズをご紹介します。包丁と違い、危険がなく安全に使えるのが特徴です。

キャベツの芯の周りに刺すだけで、芯がくり抜ける、芯取り器。

通常、キャベツの芯を包丁でくり抜こうと思うと、作業としては非常に危険です。

キャベツに包丁の刃を突き差して、クルリと一周させようとすると、かなりの力が必要になり、また、キャベツ自体もその形状から安定しにくく、怪我の元になります。

そこでおすすめなのが、キャベツ芯取り器 キャベツ生活という、キャベツの芯を取るためのグッズ。アーネストから販売されています。

商品名の通り、キャベツの芯取り専用に作られており、スコップのような形状になっているのが特徴。

刃がR型になっていることで、芯の周りに数回刺すだけで、芯がくり抜ける、というわけです。

キャベツ芯取り器 キャベツ生活、のおすすめポイントは、
・簡単にキャベツの芯をくり抜けること。
・刃付けをしておらず、安全に使えること。
・グリップ部分が、握りやすく設計されていること。
・実勢価格700円前後と、手頃な価格であること。

芯を取り除いておけば、キャベツも長持ちするし、調理もスムーズになります。

丸ごとキャベツを買ってきて、そのまま保存しておくと、たとえ冷蔵庫の中に入れたとしても、瑞々しさが無くなっていくなど、劣化はどんどん進みます。

というのも、キャベツの芯は、葉の部分から、栄養素や水分を吸い取ってしまうためです。

そこで、キャベツを直ぐに使わない場合には、芯を取り除き、そこに水分を補給するために、濡らしたキッチンペーパーなどを詰めておくことで、長持ちさせることができます。

同時に、予め芯を取り除いておくことで、料理の段階でいちいち芯を取る必要がなく、スムーズに調理に入れるというのも、以外と便利な点でもあります。

使用するにあたっては、食洗機や食器乾燥機には対応していないので、その点だけには注意が必要です。

とはいえ、せっかく安く買ったキャベツを、最後まで気持ちよく使えるなら、キャベツ生活で、芯を取っておいて損はなさそうです。

※商品名 キャベツ芯取り器 キャベツ生活(アーネスト)
・サイズ 幅6.5×奥行き4.5×高さ18.5cm
・重量 70g
・材質 ハンドル、カバー:ABS樹脂/芯取り刃:ステンレス鋼/刃ケース:ポリプロピレン
・耐熱温度 ハンドル、カバー:80℃/刃ケース:100℃
・備考 食器洗い乾燥機、食器乾燥機は使用付加
・JANコード/ISBNコード 4989082758527

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. オーラ繊維
  2. 子供用水着なら、泳ぎをサポートしてくれるコレがおすすめ。
  3. オーラ岩盤浴 ダイエット腹巻
  4. 暑さ対策の定番 CCTの冷感タオル
  5. コンパクト衣類乾燥機 SFD-100(BK)(石崎電機製作所)
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP