シオチェック(ヘルスケアシステムズ)

塩分摂取量を測定してくれる、郵送による検査キット。

高血圧など、生活習慣病の原因の一つともいえるのが、塩分の摂り過ぎです。

この塩分摂取量、ある程度の年齢になれば、自然と意識がいき、食事の際に注意するなる方も多いようです。

とはいえ、忙しい毎日の食事の中で、各々の料理の塩分を推測し、トータルで塩分をどれだけ摂っているかを、正確に把握することは、非常に難しいものです。

そこで今回は、郵送による塩分摂取量の検査キットをご紹介します。病院や検査機関に出向く必要が無く、すべて郵送で済むので、時間がない方にもおすすめです。

塩分摂取量を測定してくれる、郵送による検査キット「シオチェック」。

検査キットを購入し、付属の採尿容器に尿を入れて、検査依頼書とともに郵送れば、2週間程度で塩分摂取量の測定結果が送られてくるというのが、シオチェックという検査キット。ヘルスケアシステムズから提供されてます。

このシオチェックは、尿の中に含まれている塩分を測定することで、塩分摂取量が分かるという仕組みを採用したもの。

往復ともに郵送で済ませることができるので、わざわざ、病院などの検査機関に行く必要がないのがポイント。忙しい方でも、時間を取られることなく、検査が受けられます。

シオチェック、のおすすめポイントは、
・病院などに出向く必要がないこと。
・摂取量とともに、摂取レベルが判定されること。
・測定結果を元に、今後の対策が立てられること。
・約2,000円程度と、手頃な価格であること。

塩分摂取量の傾向を知ることから始めましょう。

厚生労働省から推奨されている食塩摂取量は、成人男性で1日8g。女性で7g。

ところが、実際には、70%以上もの人が、これを超える食塩を摂取しているとされており、高血圧などの原因とされています。

ただ、食塩を8gだとか、7gだとかいわれても、食事の中でどれだけ食塩が含まれているかを把握することは、栄養士さんや、その手の知識がある方でないと、非常に難しいものです。

そこで、シオチェックなど、こういった検査キットを使って、おおよその傾向を把握し、意識付けすることで、以後の食生活に役立てられます。

もちろん、検査結果を元に、食生活が多少なりとも改善できたのであれば、時間を空けて、二度三度を経過を見ることも重要です。

1回の検査費用は、2,160円。健康面のこと、身体のことと考えれば、決して高くはないシオチェック。一度試してみる価値がありそうです。

※塩分摂取量検査 シオチェック(ヘルスケアシステムズ)
・セット内容 シオチェック検査依頼書、採尿容器(コップ、プラスチック容器)、チャック付ビニール袋、返送用封筒
・検査結果 投函後約2週間で郵送
・パッケージサイズ 幅16×奥3×高16cm
・JANコード/ISBNコード 4582423340032 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. 裁縫が苦手な方でも簡単にボタンを付ける方法。
  2. 風呂用ブックカバー ユウブミ(湯文)
  3. ふきこぼれにくい深型土鍋 宴 8号(リビング)
  4. フレッシュマックスシャツ
  5. ヒンヤリ冷感CCTチルチューブが好評です
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP