スワンタッチ(タカハシ金型サービス)

ページをめくると、しおりもめくれる、ユニークなしおり。

読書の際に欠かせないグッズといえば、しおり、です。

元々、本に紐状のしおり、いわゆる、しおり紐がついていればよいのですが、すべての本についているわけではなく、購入時に挟み込まれている、紙製のしおりを使用するのが一般的です。

ところが、紙製のしおりだと、挟み変えることが必要であり、また、本を読み終わらないうちに、行方不明になってしまうこともあります。

そこで今回は、しおり自体は本に固定しつつ、読んでいるページに自動的にしおりが挟み込まれる、不思議なしおりをご紹介します。

白鳥(スワン)の形の、しおり。白鳥のくちばし部分が、自動的に読んでいるページに挟みこまれます。

読書を途中で切り上げる際に、しおりをいちいち挟み直す必要がないのが、スワンタッチ、というしおり。タカハシ金型サービスから販売されています。

スワンタッチという名の通り、白鳥の可愛らしい形のしおりで、本の最後のページにテープで張り付けて固定。

あとは、くちばしの部分を、読んでいるページに挟み込むと、ページをめくると同時に、くちばしも追いかけてくる自動式。

本に固定できて、かつ、自動でしおりを進めることができる、という一石二鳥のしおり、というわけです。

スワンタッチ、のおすすめポイントは、
・本に固定できること。
・ページをめくると、しおりも自動でめくれること。
・見た目がかわいらしいこと。
・実勢価格が、160円ほどと、手頃な価格であること。

ページをめくると、しおりも自動的に追いかけてくるので、読書の途中で眠ってしまっても、どこまで読んだっけか、なんて悩む必要もなくなります。

金型の技術を使って製作されています。

このスワンタッチは、日本が誇る金型の技術を使って作られています。素材自体は、プラスチックですが、金型にプラスチック溶液を流し入れて成形、商品化されています。

素材がプラスチックであることで、しおり自体の重さは約2gと非常に軽量。また、プラスチックのため、本に傷がついたり、跡が残ったりすることもありません。

固定用のテープも、使い切りではなく、何度も張り替え可能なタイプと、工夫がなされたしおりといえます。

カラーは、黒や青など全5種類。自分用はもちろん、本好きな方へのちょっとしたプレゼントにしても喜ばれることは間違いありません。

※商品名 スワンタッチ(タカハシ金型サービス)
・サイズ 縦75mm×横64mm
・重量 2g
・入数 1枚
・素材 ポリプロピレン
・生産 日本
・カラー 5種類(ブラック、レッド、ブルー、イエロー、グリーン)
・JANコード/ISBNコード 4582323490059 ほか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. 冷夏の予報が一転、平年並みの気温に、暑さ対策を忘れずに。
  2. ひんやりタオル
  3. 亀の子スポンジ
  4. 部屋干し番湿温度計(ドリテック)
  5. 間違えても修正できるペイントペン。
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP