瀬戸内海産の塩で作った塩まくら(ナイスデイ)

塩を使ったヒンヤリ枕、寝るときの暑さ対策に。

今年も間もなく、暑さ対策が必要な季節がやってきます。暑い時期こそ大切なのが、睡眠です。しっかり眠って、身体を休めることが、熱中症対策にもなります。

とはいえ、しっかり眠ろうと思ったところで、暑さで寝苦しさを感じ、夜中に何度も目が覚めてしまうこともザラ。

かといって、エアコンや扇風機をつけたままにしておくのも、身体に負担が掛かる場合もあり、また、電気代も気になります。

そこで今回は、暑さ対策の施された、ヒンヤリ枕、をご紹介します。近年では、冷感生地を使ったものなども多く販売されていますが、今回は、塩、を使っているのが特徴の枕です。

熱を吸収し放出する、という塩の特性を活かした「塩まくら」。

暑い夏でも、調味料入れに入った塩を触ってみると、心なしかヒンヤリします。

これは、塩には、熱を吸収し、放出するという特性があることが理由の一つですが、この塩の特性を枕に活かしたのが、瀬戸内海産の塩で作った塩まくら。ナイスデイから販売されています。

この、塩まくらは、枕の中材として塩を利用しているものですが、塩が頭の熱を吸収し放出するというメカニズム。

触れた瞬間に冷たさを感じる保冷剤や冷感生地とは異なり、ジンワリと熱を吸収し、それを放出していくもの。

そのため、どちらかというと、優しいヒンヤリ感という感じ。キンキン冷えるのは苦手という方にとっては、かえって使いやすいといえます。

瀬戸内海産の塩で作った塩まくら、のおすすめポイントは、
・塩の調熱作用で、やさしいヒンヤリ感が感じられること。
・化学物質などを使用していないこと。
・普段使っている枕と併せて使えること。
・綿100%のカバーが付いていること。
・実勢価格が2,400円前後と、手頃な価格であること。

今回は、ヒンヤリ枕ということでご紹介していますが、実は、塩には温熱作用もあるため、寒い冬には温熱枕としての利用することもできます。

暑さを感じる個所にピンポイントで当てられるミニサイズ。

この塩まくら、枕といってもミニサイズで、その大きさは、19cm×31cmほどで、普段使っている枕の上に乗せて使うタイプ。高さが1~2cmほどなので、さほど違和感なく使えるようになっています。

首の後ろ、後頭部、横向き寝の場合には、こめかみなど、ピンポイントで当てられます。

付属のカバーは綿100%なので、肌に触れた感じも優しく感じられます。

使用時には、枕本体が水に弱いため、濡れないようにすることが必要。汗などの湿気で塩が固まってしまった場合には、陰干しで乾燥させれば、元に戻ります。

今年の夏、しっかり睡眠を取るためにも、塩の力、利用してみませんか?

※商品名 瀬戸内海産の塩で作った塩まくら(ナイスデイ)
・サイズ 約19cm×31cm
・本体素材 中袋:不織布、中材:瀬戸内の塩
・まくらカバー素材 綿100%
・製造国 日本
・JANコード/ISBNコード:4571426682904

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