シルキータンブラー スタンダード 大(大阪錫器)

缶ビールを美味しく飲むための、錫(すず)製のビール用タンブラー。

暑い季節にこそ美味しいビール、これから夏を迎える前に、ビールや発泡酒など、いわゆるビール類の値上がりという、家飲み派の方にとっては、少々残念なニュースが入ってきました。

今回のこのビール類の値上げは、安売り規制によるものですが、また少しビールが貴重になってしまったともいえます。

そんなビールですが、貴重になった分、せめて美味しく飲みたいところです。そこで、今回は注ぐとビールが美味しくなるタンブラーをご紹介します。錫(すず)の特性を活かして作られたタンブラーです。

缶ビールが、生ビールのような味わいになる、錫(すず)製のタンブラー。

家で缶ビールを飲む際に、生ビールをような味わいを楽しむことができるためのグッズが人気のようです。

これも、家飲み派の方や、缶ビールを少しでも美味しく飲みたいという方などが増えていることが、理由の一つにあるようです。

錫(すず)という金属を使って作られたタンブラー、シルキータンブラー、もその一つ。このタンブラーに注ぐことで、缶ビールを生ビールのような味わいに代わるというもの、大阪錫器から販売されています。

錫(すず)は、熱伝導性に優れており、カビや腐食にも強い金属であることから、日本でも昔からお神酒などにも使用されてきています。

これをビール用のタンブラーに応用したのが、シルキータンブラーというわけです。

シルキータンブラー スタンダード、のおすすめポイントは、
・冷えたビールを注げば、クリーミーに泡立つこと。
・熱伝導性に優れており、キリッと冷たいビールが楽しめること。
・伝統工芸士による手作りのため、一つ一つに「味」があること。
・販売店によっては、名入れもしてくれること。

このシルキータンブラーは、冷蔵庫で冷やしておいた缶ビールを注ぐ「だけ」で、クリーミーな泡立ちで、キリっと冷えたビールが楽しめるもの。

家飲み派のビール党の方にとっては、ぜひとも、用意しておきたいタンブラーです。

伝統工芸士による手作りのタンブラー。

錫でできたシルキータンブラーは、一つ一つ伝統工芸士である職人さんの手作りであることも特徴の一つ。

タンブラー内側には、細かな打ち模様が入っており、一つ一つに味のある仕上がり。

錫が使われていた昔や、職人さんが精魂込めて作っている姿に想いを馳せながら飲むビールは、格別といえそうです。

このシルキータンブラー、販売店によっては、名前を入れてくれるサービスをしているところもあり、ビール好きな方へのプレゼントとしても使い道があります。

錫製のビール用タンブラー、シルキータンブラー。普段は缶から直接飲む、という方でも、試してみると、ビールが美味しくなることにきっと驚くはずです。

※商品名 シルキータンブラー スタンダード 大(大阪錫器)
・材質 本錫
・サイズ 口径7cm×高さ12cm
・重さ 約340g
・容量 約300ml

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