スフェラーランタン(スフェラーパワー株式会社)

電気、電池、火が不要、エネルギーが太陽光のランタン。

優しい光を放つランプが、ランタンです。ランタンを灯しての休息や読書は心が落ち着きます。

また、使う機会が訪れることのないこを願うばかりですが、停電時の光の確保という、防災グッズとしての役割を果たします。

そんなランタンですが、実際に使用するとなると、気になるのは、稼働させるための電源・エネルギーです。

一般的なランタンの多くは、電気や乾電池、場合によっては火をエネルギーとしますが、電気が使えなかったり、乾電池が切れていたり、火においては危険を伴うなど、どれも一長一短の面があります。

そこで今回は、太陽光をエネルギー源とする、ソーラーランタンをご紹介します。まるで砂時計のような形・仕組みであることが特徴のランタンです。

太陽光をエネルギー源として蓄電する、ソーラーランタン。

日中窓辺に置いておくことで、太陽の光を吸収し、電気に替えて蓄電。

夜間、暗くなったら、それをエネルギー源として発光させるというのが、スフェラーランタン。スフェラーパワーから販売されています。

スフェラーランタン、のおすすめポイントは、
・太陽の光をエネルギーとするので、電気・乾電池・火が不要なこと。
・ランプ本体を逆さまにすることで、ON・OFFが切り替わること。
・補助用として、USB充電もできること。
・本体の一部に木材を使用しており、自然の温もりが感じられること。

このスフェラーランタン、太陽光をエネルギーとするために、太陽電池を使用していますが、その太陽電池が非常に特徴的。

というのも、小さな球体の形をした太陽電池で、販売元のスフェラーパワー株式会社によって開発されたもの。もちろん、太陽電池としては世界初。

太陽電池そのものが球体であるため、あらゆる角度から降り注ぐ太陽光を効率的に吸収できるようになっている、というわけです。

フル充電までに要する時間は、直射日光の元で4時間から6時間ほど。

もちろん、天候が悪かったり、夜間に充電したいときの場合に備えて、USBを通じての充電も可能になっています。

ランプをひっくり返せば、ON・OFFの切り替え。

このスフェラーランタン、本体は高さが約18cm、直径が約7cmの筒型で、非常にシンプルな形状。

しかも、面白いことに、ON・OFFの切り替えは、スイッチやボタンではなく、本体をひっくり返すことで、ランプが点灯・消灯するようになっています。

まるで砂時計のような感覚でランプを操るといった感じ。

ちょうど持ち手となる部分には、天然の木材、ウォールナット、白樺が採用されており、本体自体も自然の温かみを感じられるようになっています。

自宅でも、屋外でも、また万一の際には防災グッズとしても使い道のあるランタン。電気や電池を使わずに、自然の力を使って発光させるソーラーランタン、スフェラーランタン。手元においておきたい逸品です。

※商品名 スフェラーランタン(スフェラーパワー株式会社)
・デザイン 2種類(ウォールナット、ハードメイプル)
・サイズ 高さ186mm×直径72.7mm
・照明部分 電球色LED
・点灯時間 フル充電で約4時間
・充電時間 フル充電まで快晴時の直射日光下で約4-6時間(USBケーブルによる補助充電可)
・重量 約430g(パッケージ含む)
・材質 LEDモジュール、アクリル、天然木(ウレタン塗装)
・JANコード/ISBNコード:4562475590012

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