モバイルリンク機能搭載ストップウオッチ(カシオ)

計測したタイムをiPhoneへ転送できるストップウオッチ。

一定の距離を走る際に、ストップウオッチを使ってタイムを計測する場面。

これまでならば、ストップウオッチと同時に記録用紙などをボードに挟んで用意しておき、表示されたタイムを書き込んでいく、というのが一般的でした。

ところが、今やスマートフォン、特にiPhone全盛の時代。計測したタイムをiPhoneに転送できれば、いちいち書き写す手間なく、効率的に計測したタイムの管理もできるようになります。

今回は、計測タイムをiPhoneへ転送できることを実現したストップウオッチをご紹介します。さらに、iPhoneからパソコンへとデータを移すこともでき、さらに効率的にデータの管理ができるようになります。

計測タイムをそのままiPhoneへ転送できるストップウオッチ。

見た目としては、これまでの一般的なものと、さほど変わらぬストップウオッチ。

普通に、タイムやラップタイムを計ったあとに、iPhoneと接続しそれらを転送できる遠野が、カシオ計算機から発売されている、モバイルリンク機能搭載ストップウオッチ

iPhoneとの接続はBluetoothを使用。といっても、ストップウオッチ本体についているボタンを押すだけで、簡単に接続できるようになっています。

ストップウオッチとiPhoneが接続できたら、予めダウンロードしておいたアプリを開いて「データ更新ボタン」をタップ。たったこれだけで、計測データがiPhoneに転送される仕組みになっています。

モバイルリンク機能搭載ストップウオッチ、のおすすめポイントは、
・計測したタイムが、iPhoneに転送できること。
・操作が簡単なこと。
・計測者ごとに名前や写真が登録でき、個別管理ができること。
・iPhoneに保存したデータをパソコンに転送できること。

メーカーによる動作確認済みの端末は、iPhone5~iPhone7 Plusまでなので、現在多くの方が所持しているヴァージョンに対応しています(2017年6月現在)。

個人ごとのデータ管理が可能など、様々な機能がついたアプリ。

ストップウオッチで計測したタイムをiPhoneに転送できるといっても、単にタイムが送られるだけでは、あまり意味のあるものとはいえません。

その点、この専用アプリには、様々な便利な機能がついており、計測したタイムデータを効率的に管理できるようになっています。

例えば、競技者個人の名前や写真を登録して、個人ごとのタイムやラップを保存、一覧表示させることが可能。

また、iPhoneのアプリ上でペースを設定し、それをストップウオッチに転送し、アラームを鳴らす機能や、距離を入力することで、自動で速度計算される機能もついています。

さらに、iPhone内に保存したデータを、メールで転送できる機能も備わっているため、パソコンへ転送すれば、さらに有効にデータが活用できる、というわけです。

モバイルリンク機能搭載ストップウオッチを使えば、ストップウオッチを使って計測したタイムを、そのままiPhoneに転送できることで、紙に書く手間が省け、さらに、写し間違いも無くなります。

※商品名 モバイルリンク機能搭載ストップウオッチ(カシオ)
・サイズ 83×64×23mm
・質量 90g
・品番 HSB-100W-1JH
・ケース材質 樹脂
・防水 5気圧防水
・ストップウオッチ 1/100秒計測、10時間計(通常計測、ラップ・スプリット計測))
・メモリ ラップ・スプリットを最大750本メモリ
・タイマー セット単位1秒、最大セット9時間59分59秒
・ペース 1分間あたりのカウントを設定(セット範囲5〜240カウント、5〜120までは5刻み、それ以降は150、180、240)
・ピッチ 1分間あたりのピッチ数を計測(測定範囲10〜180ピッチ、最大250本メモリ)
・アラーム 電子音アラーム
・表示 時刻・カレンダー表示
・フルオートカレンダー
・表示切替 12/24時間制表示切替
・操作音 ON/OFF切替機能
・ストップウオッチ時間精度 99.9988%(常温)
・モバイルリンク機能 iPhone
・電池寿命 約2年
・JANコード/ISBNコード:4549526172045

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