虫虫ゲッター(高芝ギムネ製作所)

ゴキブリ退治グッズ、ゴキブリを直接触らずに掴めます。

気温の上昇とともに、どこからともなくやってくるのが、ゴキブリです。床を這っていたり、天井をウロウロしたりする姿には、夏といえども寒気を感じるほどです。

不幸にもゴキブリを見つけてしまった場合、捕獲、退治しようと近づこうとするものの、気配を感じるせいか、そそくさと逃げてしまい、しかも、動きの素早いこと。

そこで今回は、離れたところからゴキブリを捕獲するためのグッズをご紹介します。しかも、直接触れずにゴキブリを捉えることができるという優れものです。

離れたところからゴキブリを捕獲するためのグッズ。

長さが約65cmの柄と、持ち手となるハンドル。その先端部分には円柱状のブラシがついて、ゴキブリなどの虫を離れたところから捕獲できるのが、高芝ギムネ製作所から販売されている、虫虫ゲッターという商品。ロングセラーになっています。

この虫虫ゲッター、ハンドルについたレバーを握ることで、先端部分に付いたブラシがギュッと絞られる仕組み。

ゴキブリなどの虫をブラシの中央部分に当てて、レバーを握れば、そのまま捕獲できる、というわけです。

虫虫ゲッター、のおすすめポイントは、
・離れたところから、ゴキブリが捕獲できること。
・ゴキブリを直接触れることなく捕獲できること。
・ゴキブリのほか、ガやクモなどにも使えること。
・捕獲するものが生きたままでも使えること。
・練習用の虫(クモ)が付属してくること。
・実勢価格1,500円前後と、手頃な価格であること。

この虫虫ゲッター、ゴキブリはもちろん、ガやクモなどの捕獲にも使えるわけですが、何といっても、捕獲対象にそれほど近づかなくてもよいのが、魅力的です。

ハンドル部分の長さが約14cm、それに加えて柄の部分が約64cmあるので、約70~80cmの距離を保ったままゴキブリなどを捕獲することができます。

また、購入時には、練習用として、おもちゃのクモが付属してくるので、まずはそれを使って、捕獲の練習ができるようになっているのも、ユニークなところです。

退治した後でも、生きたままでも捕獲できます。

ゴキブリ退治の際の悩みどころは、何といっても、ゴキブリに直接触れたくないことです。たとえ、殺虫剤などで退治した後でも、なるべくなら触れずに済ませたいものです。

その点、この虫虫ゲッターは、先端についているブラシ部分が、レバーを握ることで、しっかりと絞られるため、捉えたものが外れないようになっています。

そのため、キャッチしたままゴミ箱まで持っていき、そこで離せば、直接ゴキブリに触れることなく退治を完了させられます。

もちろん、捕獲対象は退治したあとでも、生きたままでもOK。昆虫を生きたまま捉えるという、昆虫採集向けに使うこともできます。

いつ現れるかわからないゴキブリ。見つけた瞬間、虫虫ゲッターを手に取るように習慣づければ、悲鳴を上げることもなくなりそうです。

※商品名 虫虫ゲッター(高芝ギムネ製作所)
・サイズ 長さ645×レバー高145×ブラシ径60mm
・重量 187g
・材質 本体:PP、PVC/ブラシカバー:PS/ブラシ:PP
・品番 M-01
・JANコード/ISBNコード 4989586241020

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