Airpeak Speed(エアピーク スピード)(ビルマテル)

通気性に優れたキャップ、夏場のランニングにも最適です。

気温もさることながら、湿度も高く鬱陶しい季節です。普段からランニングやウォーキングをされている方にとって、悩みの一つになるのが、キャップ・帽子の中が蒸れること。

身体を動かすことによって掻く汗、加えて高い気温と湿度。帽子の中の暑さや蒸れで、不快感はマックスになります。

そこで今回は、通気性に優れた帽子(キャップ)をご紹介します。メッシュ生地を採用しているものなどとは異なり、特許技術を取得している構造に秘密のあるキャップです。

キャップの中を空気が通り抜ける、特許技術で作られた、通気性の非常に高いキャップ。

通常販売されている一般的なキャップに比べて、帽子の中の温度が約2度低く保て、湿度も30%を抑えられるというのが、Airpeak Speed(エアピーク スピード)というキャップ。ビルマテル社から販売されており、2017年世界トライアスロン横浜大会の公式ウェアとしても採用されたキャップです。

このAirpeak Speed(エアピーク スピード)、帽子の中の通気性に非常に優れており、特に梅雨時期、夏場のランニングやウォーキング時のキャップとして最適です。

ツバの上部に通気口となる穴(隙間)が空いており、そこから空気を取り入れ、額から頭頂部に向かって流し、頭頂部で放出する構造。本当の意味で、空気を通していることになります。

また、耳の上の部分、帽子のサイドにも同じように穴が開けられており、対流効果でキャップの中が換気されるようになっています。

Airpeak Speed(エアピーク スピード)、のおすすめポイントは、
・通気性のよいキャップであること。
・キャップの中の温度を低めに保てること。
・熱中症対策にもなること。
・軽量であること。
・キャップが風で飛ばされないこと。

ツバの部分に穴が開いていると言っても、違和感がない見た目。というより、かえってスタイリッシュに見えるほどです。

また、正面から風を受けても、通気口を通って風が抜けていくので、キャップが風で飛ばされることもなくなる、というのも特徴の一つです。

耐久性が高く、型崩れしにくい素材を採用。

高い通気性を発揮するキャップ、Airpeak Speed(エアピーク スピード)は、ツバの部分に通気口を設けた、ユニークな構造です。

これが、キャップ内部の通気性を高めるための工夫でありますが、一方で、気になるのは、その耐久性です。

その点、ツバの素材はEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)という、防水性、弾力性、軽量性を備えた素材を採用することにより、耐久性を備えたキャップに仕上がっています。

また、夜間も安心して使えるように、反射材(リフレクター)を使用しているのも、嬉しい工夫といえます。

サイズはフリーサイズで、カラーは5種類がラインナップされているほか、キッズ用も販売されています。

2017年の世界トライアスロン横浜大会の公式ウエアにも採用され、これからのキャップのスタンダードになるかもしれません。

※商品名 Airpeak Speed(エアピーク スピード)(ビルマテル)
・用途 高通気性キャップ(帽子)
・サイズ フリー(実寸:頭周り57cm)
・サイズ調整 可
・重さ 72g
・素材 つば部:EVA素材/生地:高性能マイクロファイバーポリエステル(吸汗性&速乾性あり)/パイピング:リフレクター素材
・カラー 5種類(グレー、ピンク、ブラック、ブルー、ホワイト)

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