わっふるサラダピーラー(アーネスト)

野菜用のピーラー、スライサーより手軽に使えます。

人参や、きゅうり、大根などをサラダ用に薄く切りたいとき、一般的にはスライサーを使います。

ただ、このスライサーは、本体となるボックスの上に、刃のついたプレートをセット、野菜をスライドさせるもので、パーツが多く、当然洗い物にもなるし、収納スペースも必要になります。

そこで今回は、もっと手軽に野菜をサラダ用にスライスできるグッズをご紹介します。ピーラー型なので、パーツも少なく、サッと使えて便利な商品です。

サラダ用の野菜が手軽にスライスできるピーラー。

片手に人参やきゅうりなどの野菜を持ち、もう片方の手で本体を持って、野菜に当ててスライドすれば、野菜がサラダ用に薄くスライスされるというのが、わっふるサラダピーラー。アーネストから販売されています。

ピーラーというと、じゃがいもや人参の皮を剥くものというイメージですが、このわっふるサラダピーラーは、可食部をスライスするためのもの。

通常のスライサーに比べても、パーツが本体だけなので、手軽に使えて、洗い物も少なく、また収納場所も取らないのが特徴です。

わっふるサラダピーラー、のおすすめポイントは、
・野菜を手軽にサラダ用にスライスできること。
・野菜を網目状やウェーブ上にスライスできること。
・右利きでも左利きでも使えること。
・安全カバーがついていること。
・実勢価格が、1,000円前後と手頃な価格であること。

このわっふるサラダピーラー、ピーラーとしては珍しい縦型。刃の向きを替えることで、右利きの方でも、左利きの型でも使えるようになっています。

1mmと極薄、しかも網目状にスライスされるので、ドレッシングが馴染みます。

わっふるサラダピーラーは、手軽に野菜をサラダ用にスライスするためのグッズではありますが、さらに大きな特徴が、仕上がりの野菜の形状にあります。

商品名に「わっふる」とある通り、ワッフルの形、いわゆる網目状・格子状にスライスできるように、刃が設計されています。また、刃の向け方・動かし方によっては、ウェーブ状にもなります。しかも、厚みは1mmと極薄。

網目状やウェーブ状にスライスされた野菜は、見た目が美しいだけではなく、ドレッシング類が非常に絡みやすくなり、全体に味が行き渡るサラダが作れます。逆をいえば、ドレッシングの使用量を減らせることにもなります。

また、スライスした野菜を炒めものなどに使用すると、火の通りが早くなり、野菜の旨みや成分を逃がさない、短時間調理が可能になります。

もちろん、何種類もの方法でスライスができるスライサーに比べれば、仕上がりの形状は限られるものの、手軽に野菜をスライスできるという意味では、重宝するアイテムといえそうです。

※商品名 わっふるサラダピーラー(アーネスト)
・セット内容 ボディ、ギザ刃、安全カバー、取扱説明(パッケージ台紙裏面)
・本体サイズ 幅3×奥行24×高さ3.5cm
・安全カバーサイズ 幅7.5×奥行3.5×高さ1cm
・重量 ピーラー本体:62g/安全カバー: 6g
・耐熱温度 80度
・材質 ボディ:ABS樹脂/ハンドル、刃フレーム:ステンレス鋼/切れ刃:ステンレス刃物鋼/安全カバー:メタクリル樹脂
・生産 日本
・型番 A-76736
・JANコード/ISBNコード:4989082767369

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