アボットライリー RILEY-17

外出先からスマホで操作できる、カメラ付きのロボット。

お子さんやペットがいらっしゃるご家庭の場合、留守中の自宅の様子は非常に気になるものです。

とはいえ、仕事中だとなかなか電話することもできず、また、話すことのできないワンちゃんなどペットの場合だと、確認のしようがありません。

そこで今回は、留守中の自宅の様子を見ることができるカメラをご紹介します。カメラと言っても、据え置き型の防犯カメラとは違い、スマホを使うことでラジコンのように動かすことのできるのが魅力的な商品です。

カメラ付のロボット、外出先からでも、ラジコンのようにスマホで動かせます。

留守中の自宅の様子を、スマホやタブレットなどで確認できる、防犯カメラが人気のようです。

とはいえ、防犯カメラの多くは、据え置き型のものが多く、左右上下に多少は角度調整できるものの、どうしても死角が多くなってしまいます。

これだと、移動や動くことが前提の、お子さんやワンちゃんなどを映像で捉えることは非常に難しいものです。

その点、ロボットのように動かせるカメラであれば、被写体を探すことが可能になり、防犯カメラとして一層役立つものといえます。

それを可能にしたのが、アボットライリーというカメラ付のロボット。ライオン事務器から販売されています。

このアボットライリーは、外出先からスマホを使って、カメラ自体を移動させることができるもの。いってみれば、ラジコン感覚で使えるカメラというわけです。

アボットライリー RILEY-17、のおすすめポイントは、
・スマホを使って、カメラの位置を動かせること。
・マイク・スピーカーが内蔵されており、会話ができること。
・転んでも立ち上がること。
・不審な動きをスマホに通知する機能があること。
・赤外線LEDで、暗い場所でも撮影できること。
・充電台に自分で戻ること。

アボットライリーの車輪となる部分は、キャタピラが装備されており、一般的な床材のほか、カーペットの上でも動かせる仕様。

しかも、万一倒れてしまっても、自分で起き上がる自立機能付きで、この辺りが、単なるカメラを超えた、ロボットといえるところです。

アボットライリーは充電して使うタイプで、購入時は充電ステーションも付属してきます。驚くべきは、スマホで操作すれば、自動で充電ステーションに戻る機能をも備えていることです。

双方向での会話や夜間撮影も可能。

アボットライリー本体には、マイク・スピーカーが内蔵されているため、スマホとの間で双方向で会話が可能。外出先から、お子さんと会話することもできます。

また、赤外線LEDが搭載されているので、夜間など暗い部屋の様子も閲覧可能。

このほか、不審な動きを検知すると、自動でスマホに通知される機能も搭載されており、単なるカメラとしてだけではなく、防犯対策としても役立ちます。

使用するに当たっては、専用のアプリのダウンロードが必要で、iOS8.0以上、Android OS4.3以上に対応しているので、購入前に手持ちのスマホに適合するかどうかは確認が必要です。

留守中の自宅の様子を見るためのカメラ、スマホを使って動かせるロボットタイプなら、範囲が限定されず、外出先でイライラすることも無くなりそうです。

※商品名 アボットライリー RILEY-17
・セット内容 本体、充電ステーション、アダプタ、ケーブル、取扱説明書
・サイズ 120x102x100mm
・重量 290g
・無線方式 2.4GHz IEEE802.11b/g/n
・イメージセンサー CMOSセンサー
・静止画解像度 720P(1280×720)
・動画解像度 720P(1280×720)
・視野角 70度
・カメラ上下可動範囲 120度
・双方向通話 マイクロフォン、スピーカー
・電源 内蔵バッテリー
・充電時間 約4時間
・連続駆動時間 約2時間(静止時)
・ソフトウェア仕様 iOS 8.0、Android 4.3 以上
・JANコード/ISBNコード 8809484910018

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