光センサー搭載 Clean捕虫器(ROOMMATE)

殺虫剤を使わないで蚊が退治できる、捕虫器。

夜中、寝ているときに耳元に聞こえる「ブ~ン」という蚊が飛ぶ音。

この「ブ~ン」をきっかけに目が覚めてしまい、眠れなくなってしまうこともしばしば。この音ほど、不快になることはありません。

この蚊を退治しようとするものの、ベッドや布団など、寝具の周りには、なるべく殺虫剤を撒きたくないもの。もちろん、煙を発生させるものになると、なおさらです。

そこで今回は、近紫外線を使って蚊をおびき寄せ、風の力で捕獲する、という捕虫器をご紹介します。殺虫剤や煙を使うことなく、蚊を退治することができる商品です。

蚊をおびき寄せて風で吸引して捕獲する、捕虫器。殺虫剤が不要になります。

蚊の退治というと、殺虫剤の散布を始め、薬品の力を利用するのが一般的です。

ところが、今回ご紹介するのは、薬品とは無縁。近紫外線の力を使って、蚊をおびき寄せ、内蔵されているファンで起こす風圧によって、蚊を捕獲・退治するというもの。

ROOMMATEから販売されている、光センサー搭載 Clean捕虫器、という商品がそれです。

光センサー搭載 Clean捕虫器、のおすすめポイントは、
・殺虫剤など、薬品を使用しないこと。
・コンパクトサイズで、置き場所を問わないこと。
・薬品の詰め替えなどが必要ないこと。
・自動ON・OFFタイマー機能がついていること。
・つけっぱなしでも、1ヶ月の電気代が、約140円程度であること。
・捕獲した蚊を、直接触れることなく処分できること。

このClean捕虫器は、近紫外線を感知すると、そこに向かってくるという蚊の習性を利用するものです。

本体上部のランプから近紫外線を発し、おびき寄せられた蚊を、内蔵されているファンによって発生する風の力で吸引、捕獲するもの。捕獲された蚊は、本体内部で、死滅するという仕組み。

なんといっても魅力的なのは、薬品類を一切使用しないこと。寝具周りでも使えるのはもちろんのこと、小さなお子さんがいらっしゃったり、ペットを飼っているご家庭でも、安心して使えます。

1ヶ月点けっぱなしでも、わずか140円ほどの省エネ設計。

このClean捕虫器のさらなるポイントといえるのが、その省エネ設計。

電気を使って稼働させるものですが、掛かる電気代は、1時間当たり0.18円ほど。単純に、一か月ずっとつけたままにしておいても、約140円ほどで済みます。

本体を購入するための初期費用は掛かるものの、詰め替え用の薬品や部品の交換などの必要がないため、長い目で見ると、ランニングコストは魅力的です。

サイズは、机やベッドサイド用のテーブルなどにもおけるコンパクトサイズ。ただし、ファンが駆動するせいか、多少の音がするので、寝室に置く場合には、その点の注意だけは必要です。

また、光センサーが搭載されているため、夜暗くなると自動で運転開始、明るくなると運転停止という、タイマー機能も使えるようになっています。

殺虫剤でもなく、煙でもなく、近紫外線を利用するという、捕虫器。これからの蚊の退治のスタンダードになりそうな予感もします。

※商品名 光センサー搭載 Clean捕虫器(ROOMMATE)
・本体サイズ 幅13.0×奥行13.0×高さ21.2cm
・重量 0.48kg
・電源コード 1.8m
・使用ランプ CCFLブルー近紫外線ランプ
・材質 仕上:ABS樹脂
・同梱品 本体、ACアダプター、取扱説明書
・波長 365nm±5nm
・定格出力 AC100〜240V(50/60Hz)
・消費電力 7W
・JANコード/ISBNコード 4560481899402

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