デュオロックソフトボトル(platypus・プラティパス)

飲み終わったら、クルクル巻いて畳める水筒。

暑い日が続きます。熱中症の予防のためにも、こまめな水分補給は欠かせません。外出時には水筒などを持参し、適度な休息を取りつつ、水分補給をすることが大切です。

外出時に水分を補給するとなると、必須になるのが、水や麦茶、スポーツドリンクなどを入れるための水筒です。

ところが、この水筒に関して、持ち歩くのに抵抗があるという方も、一定程度いらっしゃるようです。その理由は、邪魔になるから。荷物になるから。

確かに、水筒の中に、まだ飲み物が入っている場合にはよいですが、飲み終わって空の状態の水筒を持つことに抵抗がある、というのは何となくわかるような気もします。

そこで今回は、飲み終わって中身が空になったら、クルクルと巻いて畳める水筒をご紹介します。ナイロン製の水筒で、最近「ソフトボトル」という名称で人気のある水筒です。

飲み終わったらクルクル巻ける水筒、これなら持ち運びに邪魔になることがありません。

本体がナイロン製でできた袋のような形状でありながら、これがなんと、水筒というのが、デュオロックソフトボトル。プラティパスというブランドの商品で、日本では株式会社モチヅキから販売されています。

この水筒、最近よく耳にする「ソフトボトル」といわれるもので、飲み物を入れているときだけ膨らんでいる仕様。空になったら、クルクル巻いて畳めるというもの。

デュオロックソフトボトル、のおすすめポイントは、
・飲み物が入っていない場合には、クルクルと巻いておけること。
・収納時や持ち運び時に邪魔にならないこと。
・フタを開ける際に、中身が漏れにくい工夫がなされていること。
・本体は3層構造になっており、丈夫なこと。
・プラスチックの臭いの付かない素材を使用していること。

ソフトボトルにありがちな、プラスチック臭を克服。

デュオロックソフトボトルの本体はナイロン製。本体自体は3層構造になっており、丈夫であり、耐久性にも優れています。

が、ナイロンといえば、プラスチックの一種でもあり、こういった類のソフトボトルにありがちなのが、プラスチック臭が気になるところでもあります。

その点、このソフトボトルに使われいるナイロンは、プラスチック特有の臭いの元となるBPA(ビスフェノール A)が含まれていないため、本体はもちろん、中に入れた飲み物にプラスチック臭が移ることもありません。

漏れにくいキャップに、持ちやすいハンドル付。

実は、今回ご紹介しているデュオロックソフトボトルは、元々同ブランドから販売され人気になっていたソフトボトルの進化系。

というのも、ソフトボトルの場合、本体が柔らかいこともあり、キャップを開ける際に、中身が漏れてしまうというのが、使い勝手の悪さとして指摘されてきました。

その点、このソフトボトルのキャップは、ロックを付け、さらに密閉構造にすることで、中身が漏れ出ることを防止しています。

また、飲む際に本体を持ちやすいように、ハンドルが付けたのも、ヴァージョンアップといえる点。使いやすくなっています。

6種類のデザインに、容量が、0.75L、1L、2Lと3サイズを展開。使用用途に応じて選べるようになっています。

水筒を持ち歩きたいけれど、邪魔になるのが嫌だ、そういう方にもおすすめの、ソフトボトルといえそうです。

※商品名 デュオロックソフトボトル(platypus・プラティパス)
・容量 0.75L
・サイズ 19.5×33cm
・重量 50g
・素材 本体:PE・ナイロン/注ぎ口・キャップ:PE・TPE/ハンドル:PE
・デザイン 全6種類(オレンジスカイライン、グレープリズムなど)
・※備考 容量は0.75Lのほか、1L、2Lサイズあり。
・JANコード/ISBNコード 0040818098981 ほか

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