シガーソケットで使える車用ヘアドライヤー(サンコー)

車の中で使えるドライヤー、ドライブ中に髪が乾かせます。

夏といえば、海やプール、川など、水の中を楽しむ季節でもあります。ほんのいっときでも、水に入ることで、暑さを凌げるほか、何より、水遊びは楽しいものです。

とはいえ、この水遊びに関して悩みとなるのが、濡れた髪の毛の処理、髪の毛を乾燥させること。

更衣室があり、ドライヤーが完備されている施設であれば問題ないのですが、海や川など、水遊びができる場所は、そうでないところの方も多いものです。

となると、特に、女性の方にとっては、濡れた髪の毛を乾燥させることができず、水遊びを断念、ということになってしまいます。

そこで今回は、外出先の車の中で、いつでも使えるドライヤーをご紹介します。車に積んでおきさえすれば、髪の毛が濡れることを気にせずに、水遊びができるようになります。

車の中で使うためのドライヤー、外出先で髪の毛が乾かせます。

海やプールの水遊びに限らず、ちょっと温泉に立ち寄りたい。けれど、施設にドライヤーがなさそうなので、濡れた髪の毛が乾かせないので、惜しくも断念。

そんな思いをしないためにも、車に積んでおきたいのが、シガーソケットで使える車用ヘアドライヤー。サンコーから販売されています。

このドライヤー、商品名の通り、車載用として開発されたもの。電源を車のシガーソケットから取る仕様のため、車の中でいつでも髪の毛が乾かせます。

シガーソケットで使える車用ヘアドライヤー、のおすすめポイントは、
・車の中で、いつでも髪の毛が乾かせること。
・使用しないときには、コンパクトに畳めるので邪魔にならないこと。
・温風と送風と2つのモードで使用できること。
・実勢価格が2,400円程度と、手頃な価格であること。

このドライヤー、車のシガーソケットに直接差し込むことで、電源を取る仕様。それ以外に充電や、電池の準備など、面倒な作業がなく使えるのがポイント。

公共施設の更衣室が混み合って、ドライヤ-も結構な順番待ち。そういうときには、このドライヤーさえあれば、さっさと車に戻って、髪の毛が乾かすことができる、というわけです。

ダッシュボードに入るサイズに折りたためます。

車の中でいつでも使えるドライヤー、非常に便利であると感じる一方、気になるのは、車内で邪魔にならないか、ということ。

この点、このドライヤーは使用しないときには、2つ折りに畳めるタイプ。その際のサイズは、約6cm×11cm×9cmと非常にコンパクト。ダッシュボードに少しスペースを作れば、楽々入るほどになります。

ドライヤーの本来の機能としては、温風に加えて送風モードも搭載。コードもたっぷり1m以上はあるので、狭い車内で使いにくいということもありません。

水遊びのできる海、川、プール、お風呂・温泉などの入浴施設に車で行く機会の多い方は、1台積んでおくと想像以上に役立ちそうなドライヤーです。

※商品名 シガーソケットで使える車用ヘアドライヤー(サンコー)
・収納時サイズ 幅60×奥行き117×高さ96mm
・使用時サイズ 幅60×奥行き117×高さ154mm
・重量 248g
・電源 車のシガーソケットから給電
・電源コード長さ 約1430mm
・電圧 12V
・消費電力 約220W
・温風温度 最大約64度
・内容 本体、日本語取扱い説明書
・保証期間 6ヶ月
・JANコード/ISBNコード 4562331777519

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. マーナ 極しゃもじ K650(マーナ)
  2. カメレオンペン
  3. プラゴ PLUGO (家庭用コンセントタップ)
  4. グラッド プレス&シール マジックラップ(多用途シールラップ)
  5. ワイシャツの汗染み
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP