TOOTHBRUSH STAND(soil)

衛生的に使える、歯磨き用のコップ。

歯を磨く際に口をゆすいだり、歯磨きし終えたあとに歯ブラシを立てておいたりするために使う、歯磨き用のコップ。どこのご家庭でも洗面台に1つ置いてあるはずです。

普段何気なく使っているこの歯磨き用のコップですが、使い終わったあとに、コップはもちろん、歯ブラシについた水分も、しっかり切っておきたいものです。

というのも、コップに水が溜まっていると、たとえ少なくても雑菌が繁殖する原因となり、衛生面で少々不安。何より、次に使うときに、気持ち良く使うことができません。

そこで今回は、自然に水分が切れて、乾燥する歯磨き用のコップをご紹介します。バスマットなどでお馴染みの「珪藻土」を使って作られているのが特徴です。

珪藻土の調湿性を利用、自然乾燥する歯磨き用のコップ。

コップとしての使い方は、ごく普通の歯磨き用のコップと一緒。それでいながら、特別な手間も作業も必要なく、コップについた水分が自然に切れて、乾燥するという歯磨き用のコップが、TOOTHBRUSH STAND、という商品。soilというブランドから販売されています。

このTOOTHBRUSH STAND、素材に使われいるのは珪藻土。珪藻土には、調湿性という不思議ともいえる力が備わっており、それを歯磨き用のコップに使用したもの。

TOOTHBRUSH STAND、のおすすめポイントは、
・珪藻土の調湿性により、自然に乾燥すること。
・歯磨き用のコップとして、いつでも衛生的に使えること。
・天然素材ならではの、自然の風合いがオシャレであること。
・手入れが簡単なこと。

珪藻土には無数に小さな穴が開いており、水分が触れるとそれを吸収、吸収したあと、今度はそれを適度に放出するという、まるで呼吸をしているかのようなメカニズム。

そのため、人間の手で何かの作業をする必要が無く、コップが自然に乾燥するので、いつでも衛生的に使える、というわけです。

珪藻土といえば、「お風呂上りの濡れた足を乗せても直ぐに乾く」という珪藻土製のバスマットが、ここ数年で記録的な販売数を記録しています。

このコップも同じ原理で、使い終わった後、水分が残っていても直ぐに乾くので衛生的に使える、というわけです。

吸水性が落ちてきたときの、手入れは天日干し。

いくら珪藻土の調湿性が優れているといっても、使っていくうちに、吸水性が悪くなってしまうことはあります。

吸水性が悪くなる原因は、珪藻土に多くの水分が溜まっていることが原因のひとつ。

それを解消するために、天日干しをすること。とはいえ、長時間は必要なく、数十分ほどに日光に照らせば、ほとんどの場合、解消します。

また、それでも吸水性が戻らない場合、珪藻土の小さな穴に汚れが溜まっていることが考えられます。その場合は、サンドペーパーなどを掛けて、汚れを取り除いてあげれば元に戻ります。

自然の風合いを活かしたデザインもオシャレでもあり、何より、衛生的に使えるのが嬉しい、珪藻土を使った歯磨き用のコップ、TOOTHBRUSH STAND、おすすめです。

※商品名 TOOTHBRUSH STAND(soil)
・サイズ 直径60mm×高さ120mm
・重さ 約300g
・素材 秋田県産珪藻土、石川県産珪藻土、石川県産浅黄土、顔料小石:中国産白山(全て自然素材)
・備考 裏面シリコン塗布
・注意 天然素材を使用しているため、ひとつひとつ風合いが異なります。
・カラー 4種類(ホワイト、ブルー、ピンク、グリーン)
・JANコード/ISBNコード:4560339421212 ほか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. 子供用水着なら、泳ぎをサポートしてくれるコレがおすすめ。
  2. ダニ対策に簡単置くだけのダニ捕獲シート、大量購入も承ります。
  3. らくらく新聞しばり(蝶プラ工業)
  4. フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット(UCO)
  5. プラフレンド250g
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP