着る蚊帳 ネッツメン

蚊から全身を守れる、「着る」蚊帳。

夏の時期に悩まされるのが、蚊などの虫に刺されることです。

この蚊を避ける方法は主に2つ。一つは、蚊を退治してしまうこと。虫除けスプレーや蚊取り線香などを利用するほか、見つけた蚊を手で退治するなどです。

もう一つは、退治はひとまず置いておき、蚊帳(かや)などを利用し、刺されないように身体を守ることです。

2つのうち、どちらがよいかは場面にもよりますが、庭先での作業やアウトドアの際など、蚊が多く退治が難しい場合には、身体を守るしかありません。

そこで今回は、蚊の攻撃から全身を守れる「着る蚊帳」をご紹介します。蚊帳の原理を利用した非常にユニークな商品です。

ユニークな「着る蚊帳」、全身を蚊帳で覆えば、絶対に蚊に刺されません。

寝る際に、蚊の攻撃から身を守るために、昔から使われているのが蚊帳です。

細かい網目になった生地を、天井付近から吊るして、寝具周りを覆うことで、蚊が入る隙がなくなり、当然、刺される心配がなくなります。

この蚊帳の原理を使い、着る蚊帳として商品化されたのが、着る蚊帳 ネッツメン。ユニークな商品を次々と発表している、ビビラボから販売されています。

網目状に細かい穴の明けられた全身タイツのような作り。網目は1mm四方と非常に細かく、全長2~5mmといわれる蚊が入る隙がありません。

着用する際に蚊が中に入らないように注意さえすれば、どんなに蚊が多くとも、刺される心配がなくなります。

着る蚊帳 ネッツメン、のおすすめポイントは、
・蚊の攻撃から全身を守れること。
・網目は1mm四方と非常に細かく、蚊の入る余地がないこと。
・着用した際には、生地と肌の間に余裕があること。
・手だけ、足だけ、を出せること。
・洗濯機で洗えること。
・実勢価格が4,000円前後と手頃な価格であること。

使用する際には、蚊帳全体に虫除けスプレーをすることで、効果倍増。

着る蚊帳 ネッツメンは、着用する前に、全体に虫除けスプレーを散布することが、メーカーから推奨されています。

というのも、蚊帳を着用している状態なので、蚊が入る隙はありませんが、蚊帳と肌が密着してしまった場合には、多少ではあるものの、蚊に刺される可能性があります。

虫除けスプレーを散布することで、二重の防御となり、刺される可能性をさらに排除しようとするものです。

カラーはピンク、ブルー、アイボリーと全3種類。各々に付けられたネーミングが「天女の羽衣(ピンク)」「蒼天夏時雨(ブルー)」「白虎の仮宿(アイボリー)」と、これまたユニーク。

着る蚊帳 ネッツメン、屋外での活動時などに、蚊の攻撃から身を守るために着用してみたい逸品です。

※商品名 着る蚊帳 ネッツメン(ビビラボ)
・サイズ 2種類(M:~165cm、L:~180cm)
・重量 約213g
・素材 ポリエステル
・カラー 3種類(天女の羽衣(M・ピンク)、蒼天夏時雨(L:ブルー)、白虎の仮宿(L:アイボリー)
・型番 天女の羽衣:NS1-30/蒼天夏時雨:NS1-31/白虎の仮宿:NS1-32
・JANコード/ISBNコード 4589946132120 ほか

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