風のマットレス ドライブリーゼ(アテックス)

睡眠時の暑さ対策に、中に風を通せるマットレス。

気温と湿度が高く寝苦しいけれど、風が直接当たるのでエアコンや扇風機は、極力使いたいくない、という方も多いようです。

とはいえ、我慢は禁物です。気温や湿度によっては、睡眠時にも熱中症に掛かる危険性もあります。また、何より、暑くて眠れないのは、相当なストレスになります。

そこで今回は、中に風を通せるマットレスをご紹介します。寝ている間も、身体の下を風が通っている状態にできる、画期的ともいえるマットレスです。

マットレスの中を風が通り、マットも身体も適温に保ちます。

マットレスにファンを内蔵することで、マットの上から下まで内部に風が通せるというのが、アテックスから販売されている、風のマットレス ドライブリーゼ

寝ているとき、身体とマットが接する部分は、当然ながら熱を持ちます。これが、暑さを感じ、汗をかき、寝苦しさの原因となります。

その点、この風のマットレスは、マットの中に風を通すことで、マットの熱を放出し、心地よい睡眠環境を維持できる、というものです。

風のマットレス ドライブリーゼ、のおすすめポイントは、
・マットの中を風が通ること。
・身体に直接風が当たらないこと。
・マット自体は東洋紡のブレスエアーを採用していること。
・送風調節やタイマーなどの機能が付いていること。
・マットは軽く水洗いできること。
・カバーは丸洗いできること。

中に風を通すという画期的ともいえるマットレス、その効果は第三者機関によっても実証されています。

例えば、室温28℃、湿度70%という環境の中で、50歳の男性の場合、最大で湿度で26%、体温で2.2℃も下がるという実験データも出ています。

上質なマットレスに、タイマーや風量調節機能もついています。

風のマットレス ドライブリーゼは、単にマットの中を風が通るだけではなく、マットそのものにもこだわっている上質な仕上がり。

というのも、マットそのものは、東洋紡のブレスエアーを採用しています。

ブレスエアーは、繊維を複雑かつ立体的に絡めた構造。そのため、クッション性がよく、通気性や反発性、体圧分散性に優れており、マットそのものの素材としては人気の商品。

またファンの機能としては、強・弱の2段階の風量調節機能や、設定時間で電源が切れるタイマー機能なども備えています。

また、省エネ性能にも優れているといえ、1日8時間の使用で考えると、1ヶ月当たりの電気代はわずか20円ほど。エアコンなどに比べても、魅力的なランニングコストといえます。

マットの中に風を通すという、画期的なアイデアを商品化させたという、風のマットレス、暑い夏にしっかり睡眠をとるためにも、検討の価値が大いにある商品と言えます。

※商品名 風のマットレス ドライブリーゼ(アテックス)
・サイズ W910×L1910×H85mm
・電源コード長さ 2.0m
・素材 内部:ポリエーテルエステル繊維(東洋紡ブレスエアー®)/樹脂部:ABS樹脂
・本体重量 約3.6kg
・定格消費電力:最大3W
・送風調節 2段階(強・弱)
・タイマー 4時間・6時間・おやすみモード
・付属品 リモコン、ACアダプター、専用シーツカバー
・品番 AX-KM8002
・JANコード/ISBNコード 4948731017576

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. ラバーシェーバーホルダー(三栄水栓)
  2. ボタンの素材を問わずに使えるボタン付け道具、tic。
  3. ClickPack Pro(Korin Design)
  4. サーフボードにペイントするペン、お求めやすくなりました。
  5. ボタンつけが簡単、tic、カラー4色セットがセール中
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP