テンダー・ワイド 仕切板付(伊勢藤)

引出しのない所に取り付けられる、引出し。

余計な引き出しが付いておらず、シンプルな見た目が気に入って購入したテーブルやデスク。

ただ、実際使ってみると、引出しがないことが、思いのほか不便だった。

今回ご紹介するのは、そういうときに使える、後付け用の引出し。取り付けも簡単で、あっという間に欲しい所に引出しが作れます。

後付け用の引出し、文具や小物類の収納場所があっという間に作れます。

デッドスペースになっている、机やテーブルの天板の下。このスペースを利用して引き出しを付けられるのが、テンダーワイドという商品。

言ってみれば、後付け用の引出し。元々、引出しがなかった所に、引出しが作れるもの。様々な生活用品を取り扱う伊勢藤さんから販売されており、人気になっています。

テンダー・ワイド 仕切板付、のおすすめポイントは、
・引出しのない所に、引出しが作れること。
・取り付けが簡単なこと。
・耐荷重が約5kgと丈夫なこと。
・ワイド版、通常版、ミニ版がラインナップされていること。

両面テープで張り付けて、ネジで留めるだけ。掛かる時間はものの数分。

引出しを取り付けるといっても、作業自体は非常に簡単なのが、このテンダー・ワイドの特徴。

両面テープでテーブルと引出しを貼りつけて、あとは、木ネジで留めるだけ。作業に要する時間は、ほんの数分といったところ。

両面テープは非常に強力なものを使っているため、簡単に剥がれることもなく、引出し自体の耐荷重としては、約5kg。引出しとしては十分な性能といえます。

ただし、両面テープの粘着力が強力なため、テーブルやデスクに痕が残る可能性があることには注意が必要です。やはりそれだけ頑丈につけられる、とういことの裏返しともいえます。

後付用の引出し・テンダーは、3種類がラインナップされています。

今回ご紹介しているのは、一番大きなワイドサイズで、引出しの横幅が約35cmのもの。

この他に、オードソックスな横幅17cmのもの、それに加えて、奥行きが少々短いミニタイプと合計3種類。用途や取り付けるスペースに合わせて選べるようになっています。

価格も、ワイドタイプで実勢価格が約2,000円前後。引出しが無く、収納スペースに困っているのであれば、それほど高くない買物といえる価格。

後付け用の引出し、テンダー・ワイド、引出しが無いところに、引出しが作り方におすすめです。

※商品名 テンダー・ワイド 仕切板付(伊勢藤)
・サイズ W354×D300×H39mm
・トレー内サイズ W304×D235×H28mm
・材質 天板:ハイインパクトスチロール/フロントマスク・機構部引出し:
ポリプロピレン/両面・基材:アクリフォーム/接着剤:アクリル系/ネジ:スチール(ユニクロメッキ)
・耐荷重 約5Kg
・品番 I-166
・JANコード/ISBNコード 4966149166693

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