サーフボードにペイント、準備と仕上げが大切です。

サーフボードにペイント、準備と仕上げが大切です。

サーフボードにペイント、準備と仕上げが大切です。サンドペーパーやアクリルスプレーの準備もお忘れなく。

お気に入りのサーフボードをさらに自分好みに仕上げたい、ということでイラストやアートを描いてみようかなという方も結構いらっしゃるようです。

ところが、用意するのはペンだけではないなど、ペンのほかに必要なもの、そしてその準備、仕上げの方法のご紹介です。

使用しているペンは、ボードスティックスというサーフボードを描くために作られたペンです。

さて、ボードにペンを使って描く前の準備として必要なのが「汚れ落とし」。ボードの表面に着いているワックスや汚れをしっかりと落とします。

汚れが落ちたら、表面に軽く紙やすりをかけます(サンディングします)。というのも、表面にそのままペンを使って描いてしまうと、ツルツルした状態のところに描くことになり、後でインクが剥がれてしまいます。

サンドペーパーは200前後がおすすめです。

描く範囲に紙やすりをかけ、ザラつきができたらいよいよペンを使って、お好きな絵を描きます。しっかりと下書きをしてからでもよいですし、自信のある方はぶっつけでも構いません。

描き終わったら、そのまま乾燥させます。時間にすると6~12時間とインクの量にもよりますが、インクが完全に乾くのを待ちましょう。

次に、水性の透明アクリルエナメルスプレーを2層~3層施します。スプレー缶を少し話したところから全体にムラなく吹き付けて1層(回)。季節や気温にもよりますが、3~6時間程度、乾くのを待ちます。

完全に乾いたら、スプレーを繰り返すこと1~2回。最後にかけたスプレーが乾燥すれば完成です。

ちょっと時間がかかりますが、こうすることでインクの状態も長く保たれます。せっかくボードに絵を描くのですから、手間を惜しまず挑戦してみてください。

なお、サーフボードにペイントするなら、発色よく、仕上がりの色が抜群のボードスティックスがおすすめです。

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