ペイントペン、ボードスティックス

仕上がりの色の鮮やかさにこだわったペイントペンをお探しなら、ボードスティックス。

「色々なペイントペンを使ってみたけれど、どれも仕上がりの色に納得が行かない」から始まったペイントペン作り。

紙だけではなく、ガラスやプラスチック、木材など様々な用途に用いられるのがペイントペン。このペイントペンの難点ともデメリットとも言われているのが、仕上がりの色。

塗っている最中、ペイントしている最中には問題ないのだけれど、乾くと色がくすんでしまったり、ぼやけてしまったり、となかなか想い通りの色にならない、ということが多いようです。

これは、通常ペンというと紙に描くことを前提として作られていることが多く、色を塗った際の紙への滲みなどが計算されていることが理由の一つともいえます。ペンのインクを様々な素材に対応させることの難しさでもあります。

アメリカにジェイソンというアートとサーフィンをこよなく愛する一人の男性がいました。彼は、自分のお気に入りのサーフボードにペイントしたり、また彼のアートを求めてペイントの依頼を受けるほどの人物でありました。

その彼がペイントすればするほどに、その出来栄えに疑問を感じるようになりました。その疑問の理由が「色」。イメージした色、想い描いた色には程遠いものばかり。

何とか納得できる色がないかと、世界中のペイントペンを試してみますが、どれも彼を満足させることはできず、途方にくれます。

そこで彼が思いついたのは「ペンを自分で作ること」、という壮大なものでした。

ところが、彼の色に対する情熱は凄まじいものがあり、ペン製作の知識がほとんどない所からはじめて、様々な研究、検証を重ねて、作り上げたペンが、ボードスティックスという名で商品化されることになります。

発売直後から、色の鮮やかさが評判を呼び、瞬く間にペンブランドとしての地位を確立。

このボードスティックス、商品化されると、まずは開発者であるジェイソンが得意とする分野、サーフ業界で話題を呼ぶことになります。ボードスティックス特有の色鮮やかな発色は、比較的大き目のアートが描かれるサーフボードとの相性が抜群。

プロのボーダーやアーティストからもお墨付きを得るほどになり、ブランド創設後数年でプロサーファーのサポートをするまでに至ります。

その後、サーフ業界のみならず、スノーボード、バイクなどアクティブスポーツの世界に広がり、さらには、スポーツの世界だけではなく、ガラスや楽器、プラスチックなど、紙以外のものにペイントするためのペンとして販売網を広げています。

日本でも2014年の発売以降、雑誌やインターネットメディアなどに紹介されるなど、ジワジワと愛用者を増やしています。

仕上がりの色の鮮やかさにこだわったペイントペンをお探しなら、ボードスティックス、ぜひ一度お試しいただきたいペイントペンです。

ボードスティックス・ペイントギャラリーはこちらから>>

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