青山シャンウェイ 焼海老と貝柱風味の塩だれ

自宅で作る料理、塩味仕上げは意外と難しい?

塩加減の難しさ、仕上がった味の何か物足りなさ。料理を塩味に仕上げるのは意外と難しいものです。

スープや炒めもの、炒飯に焼きそば。家庭で作る料理の定番中の定番ではありますが、塩味に仕上げるのって意外と難しいと思いませんか?

塩を入れ過ぎてもダメ、逆に塩が少なすぎてもダメ。絶妙な塩加減ができてはじめて美味しい塩味の料理を仕上げることができます。実はプロのコックさんの世界でも、この塩加減をマスターするのにはかなりの経験がいるほど難しいものだそうです。

さらに、塩味を上手く仕上げるには、何らかの旨みが必要で、例えば中華料理店などでは鶏ベースのスープであったり、海鮮の具を入れて風味を加えたり、これがないと、単に「塩」だけの仕上がりとなってしまい、食べたときに何か物足りなさを感じます。

例えば、自宅で炒飯を作ってみると、塩はきいているけれど、なにかあっさりし過ぎと感じるのがそれです。それを補うものとして「味の素」であったり、「ガラスープ」であったりしますが、これらもいつも使っていると飽きがきてしまいます。

塩味をビシッと決めるための万能塩ダレ「焼海老と貝柱風味の塩だれ」。

冒頭に書いたように「塩味を家庭で上手く仕上るのは実は意外と難しい」というのは、神宮前にお店を構える「鉄板中華 青山シャンウェイ」の佐々木シェフの言葉。佐々木シェフがお店に来るお客さんとの会話の中で感じたことだそうです。

であるならば、家庭で「旨い塩味」に仕上げられる「塩だれ」を作ってみようと思い立ち、試行錯誤の上、作られたのが「青山シャンウェイ 焼海老と貝柱風味の塩だれ」。

単なる塩味にするだけではなく、焼いた海老の香ばしさと貝柱の風味を上手くブレンドした塩だれ。例えば、チャーハンなどはこれ1本だけで、本当にお店の味になるほどの「抜群に旨い塩味」に仕上がります。

また、この塩ダレ、顆粒やペースト・固形のように入れたはよいけれど、なかなか溶けない、ということを防ぐため、液体タイプ。液体なので料理にも混ざりやすく、素早い調理が基本の中華料理向けに仕上げています。

今や予約がなかなか取れないと評判の青山シャンウェイ。

この塩だれを作ったのは青山シャンウェイの佐々木シェフ。珍しい「鉄板中華」の名を掲げて神宮前に10年ほど前にお店をオープン。以来、豪快でありながらも繊細とされる料理でお客さんを楽しませていらっしゃるようです。

最近では基本の中華の他にも、青山シャンウェイならではの料理として「毛沢東スペアリブ」「蒸し鶏」などが、「孤独のグルメ」「寺門ジモンの常連めし」で取り上げられるなど、メディアからも注目を浴びているお店でもあります。

そんな佐々木シェフの想いを込めて作ったのが「焼海老と貝柱風味の塩だれ」。具だくさんのスープにしてもよし、シンプルなチャーハンを作ってもよし、野菜炒めにしてもよし、何にでも使える、まさに「塩味の万能調味料」、おすすめです。

・商品名 焼海老と貝柱風味の塩だれ
・内容量 200ml
・原材料 食塩、みりん、砂糖、還元水あめ、食用植物油脂、しょうゆ、チキンエキス、えびエキス、オニオンエキス、たん白加水分解物、ほたてエキス、ガーリックエキス、香味油、香辛料、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、(原材料の一部に小麦、えび、大豆、鶏肉を含む)
・保存方法 常温で保管、開栓後は必ず冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。
・保存方法 直射日光を避け常温で保管してください。

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