油跳ね防止

油の跳ね防止、ガード式よりもフタ式がおすすめ。

揚げ物を家でやりたくない理由No1は「跳ねた油でアチコチ汚れるのが嫌だから」。

こども達の大好きなおかずといえば、何といっても鶏の唐揚げやフライドポテト。もちろん、お父さん達にとってもとんかつ、天ぷらなど、揚げ物は家族みんなが大好物。

一方で、ご飯を作る立場のお母さんとしては、揚げ物を家で作ることは極力避けたいところ。熱いし、後片付けも面倒、さらに、跳ねた油による火傷や、服に油が跳ねてしまったりと、揚げ物が嫌われる理由は様々。

ですが、何といっても一番の大きな理由は、油が跳ねることによる汚れが気になること、だそうです。

実際、家族の人数分の揚げ物を終わった後などレンジの回りには相当多くの油が跳ねてベトベト。揚げ物をした後は、食器の後片付けのほかに、レンジ周りや、下手をするとキッチンの床などの跳ねた油を綺麗しなければならず、これが結構な手間。揚げ物はできたものを買ってきたくなる、というのも分かります。

で、それを防止するのに一般的に使われているのが「油はねガード」。これは良く皆さんご存知の通り、コンロ周りに立てて使用するタイプのもの。高さ30~40cmほどのガードを立てて揚げ物をすれば、コンロ周りに油が跳ねずに済むというもの。

この油はねガード、最近では綺麗にデザインされていたり、可愛らしいイラスト入りだったり、種類も豊富に販売されています。油はね防止として、この油はねガードを使うのも一つの手。

料理する側への油跳ねを防ぐオイルスクリーン。

ところが、この油はねガードについては、欠点というか、物足りない所が一つ。それは、揚げ物をする側や、鍋のそばを守ることはできないこと。要するに、跳ねた油による火傷や、床への油はねは防止することができず、また、鍋とガードの間に跳ねた油はどうすることもできない、ということです。

そこで、最近話題になっているのが、揚げ鍋自体にフタをすることで油跳ねを防止するというもの。オイルスクリーン、という商品がそれ。

揚げ物にフタ、というのは何とも不思議な感じがしますが、一般的なフタではなく、メッシュ状に細かい穴が開いているので揚げ物でもフタができる、というわけです。

メッシュ状になっている部分で跳ねた油をしっかりとキャッチし、熱や水蒸気などはメッシュの部分を通って外に逃げるため、フタをしても全く問題ありません。これなら、油跳ねガードとは異なり、調理する側にも油が跳ねることもなく、火傷や床が汚れることもありません。揚げ物による汚れがグンと減るというわけです。

また、料理をする側への油跳ねを防止できるということで、お子様と一緒に揚げ物を作ることも、このオイルスクリーンならばできるかもしれません。
※とはいえ、材料の投入や取り出し時、また中の様子を見るなどオイルスクリーンを外す際は十分にご注意ください。

これまでとちょっと違った油跳ね防止対策にオイルスクリーン。これならみんなに喜ばれる揚げ物を油跳ねを気にすることなくできるかもしれません。

揚げ物にフタをして跳ねを防止「オイルスクリーン」
・サイズ 25×40.5×1cm
・重さ 約170g 
・材質 ステンレス
・生産 日本製

油跳ねを防止「オイルスクリーン」揚げ物にフタをして跳ねを防止する「オイルスクリーン」
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