ダイソン 加湿器 Dyson Hygienic Mist AM10

加湿器を選ぶ際のポイント。

風邪やインフルエンザの予防にも適度な湿度を保つことは重要です。

9月も後半に入り、今年もまもなく空気の乾燥が気になる季節。適度な湿度を保つことは、喉の粘膜の乾燥も防ぐため、結果として風邪やインフルエンザなどの予防にもなります。小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭では特に気をつけたいものです。

厚生労働省のWEBサイトでもインフルエンザ全般に関する情報が掲載されています。

部屋の湿度を保つのには、やはり加湿器の出番になります。近年では高性能の加湿器も色々と出回っており、どれを選べ良いか、というのも悩みどころです。

まず、一般的に加湿器の4つの加湿方法に分かれており、それぞれのメリット・デメリットを知っておくだけでも、消費電力や安全性、使い勝手など、製品選びのヒントになるかもしれません。

ご存知でした?加湿器、その加湿方法は4通り。

一般的に加湿器の加湿方法は4通り。
・気化式
・加熱式
・気化式と加熱式のハイブリッド
・超音波式

気化式とは、水を含ませたフィルターに風を当てることによって、湿度をもたらすもの。加熱式などとは異なり、水を熱することがないので、加湿器自体が熱くなったりすることはなく、比較的安全といえる方式です。

一方で、濡れたフィルターをそのまま放置しておくとばい菌などが発生しやすいため、定期的な手入れが必要であったり、フィルターそのものの交換も必要になっていきます。また、他の方式に比べて、加湿能力がそれほど高くないというのも特徴です。

加熱式は、スチーム式ともいわれ、お湯を沸かして蒸気を出すことによって湿度をもたらすもの。昔よく見られた光景でもある、ストーブの上にやかんを乗せておくと湯気がでる、というとわかりやすいかもしれません。

この加熱式は、お湯を沸かすことになりますので、菌などは死滅するので衛生的です。反面、高温のため吹き出し口や加湿機本体が熱かったり、熱をおびたりするので、その点は注意が必要です。また、お湯を沸かすことになりますので、消費電力も比較的高いのが特徴です。

三番目は気化式と加熱式のハイブリッドタイプ。これは、双方の中間に位置するタイプで双方の良い所を取り入れています。消費電力が小さく、吹き出し口などが熱を持たないという、それぞれのデメリットを克服していますが、総じて高価格である、というのが難点です。

最後に、超音波式になりますが、これは水に超音波の振動を与えることでミストを発生させる方式です。消費電力も小さく、加湿能力にも優れている割には安価な製品が多いのも特徴です。

反面、タンクの水を放置することで、水に含まれている雑菌などもミストと一緒に空気中に撒いてしまうもので、不衛生である点が従来より指摘されてきました。

加湿器の加湿方式の特徴をざっと説明しました。購入の際には、各方式の特徴を理解したうえで、用途に合ったものを購入するようにしましょう。

超音波式加湿器のデメリットを克服したダイソンの加湿器、Dyson Hygienic Mist AM10。

4種の加湿器の特徴について説明をしましたが、やはり加湿能力やランニングコストから言っても、超音波式は非常に魅力的。一方で、雑菌を部屋中にばら撒いてしまうというデメリットが気になるところ。

ところが、この超音波式のデメリットを克服した加湿器が話題を呼んでいます。それが、ダイソンから販売されている「Dyson Hygienic Mist AM10 」。

このDyson Hygienic Mistは、超音波式の弱点でもあったタンク内部の雑菌・バクテリアなどを99%死滅させるためのUVCライト照射方式が採用されています。要は、紫外線を当てることによって、水に含まれている雑菌をなくす、というもの。

Dyson Hygienic Mist AM10は、掃除機などを世界中で販売しているダイソンが、日本市場向けに衛生面に徹底的にこだわりを持って開発された商品のひとつ。

これまえの超音波式のデメリットを克服しているほか、部屋全体が適度な湿度を効率的に保つように、ダイソンおなじみの羽根のない扇風機の仕組みを採用しているのも大きな特徴。8畳程度の部屋を快適な湿度を保つために、すぐれた能力を発揮します。

これからの乾燥する季節がやってきます。加湿器選びのポイントと、ちょっとおすすめの加湿器のご紹介でした。

Dyson Hygienic Mist AM10
・本体質量:3.4kg
・バクテリア除菌率 :99.9%
・加湿能力 :300 mL/h
・消費電力:ファンモード (W)最小6 / 最大40
・加湿モード(W)最小35 / 最大55
・モーター:DCモーター
・音量(dB) :最小 ファンモード/加湿モード 37/36
・最大 ファンモード/加湿モード 62/57
・連続運転時間:10~18時間
・本体サイズ (HxWxD):579mm × 240mm × 222mm




超音波式加湿器のデメリットを克服「Dyson Hygienic Mist AM10」
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