サーフィン オリンピック 決定

サーフィンが東京五輪追加種目、最終選考突破。

オリンピックでサーフィンが見られる!?

以前、当サイトでも「サーフィンが東京オリンピックの追加種目の最終候補に。」という記事でお知らせしていましたが、それがいよいよ現実化しそうです。9月28日に行われた東京五輪追加種目選定会議で、サーフィンが最終選考を突破。

東京五輪組織委員会として、来年8月にIOC(国際オリンピック連盟)総会に提案、その後の投票で正式に決定する予定とのこと。

気になる開催地ですが、東京五輪ということを考えると、東京もしくはその隣接県である神奈川、千葉になることが予想されますし、メディアでは早速ウェーブプールの建設などの話題も報道されています。この辺についても、興味は尽きない所ですが、まずは、IOCの正式決定を待ちましょう。

考えてみれば、日本は狭い国土の周りをグルリと海に囲まれていることもあり、海洋国家ともいえます。海とともに歩んできた歴史を考えると、スポーツの祭典であるオリンピックでも海を利用することは当然といえば当然といえるかもしれません。

大原選手のUSオープン優勝など、競技としてのサーフィンも盛り上がりを見せています。

サーフィンについては、今回同時に選ばれた野球やソフトボールなどと比べると、残念ながらまだ一般的なスポーツとして認知されているとは言い難く、趣味や遊びとイメージする人が多いのも現実です。

ところが、日本にも素晴らしい技術を持って、国内をはじめ世界の競技会で活躍しているサーファーも大勢いますし、また、競技会・大会も数多く開催されています。

実際、この夏にアメリカで行われた「USオープン・オブ・サーフィン2015」。このUSオープンは、世界から50万人以上もの観客が訪れるという非常に大きな規模の大会ですが、大会最高峰のカテゴリーで大原洋人選手が優勝という快挙を成し遂げています。

この大原選手の優勝は日本のサーフィン史を塗り替えるほど大きな意義を持つもので、専門誌以外でも報道されるほど大きなニュースになったのは記憶に新しいところです。

このように選手や関係者の努力によって「スポーツ」としてのサーフィンも着実に盛り上がってきていることは確かなことです。

繰り出される技の数々、その美しさ。見る価値のあるスポーツ、サーフィン。

もちろん、サーフィンは自分で波に乗るというのも十分に楽しめるスポーツではありますが、見るスポーツとしても非常におすすめできる競技でもあります。

サーフィンの大会・競技会は技の難易度やその美しさを競うものです。審査員による点数制でジャッジされるものですが、仮にそれらを知らずとも、波に乗る美しさや、繰り出される技の数々は、見るだけでも価値のあるものです。

東京五輪に採用されるというスポーツとしてのサーフィンの歴史が変わるとき、これを機会に、サーフィンを楽しむ人々が増えてくれることを期待したいものです。

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