折りたたみボトル ウェイブシェイプ

折りたたみ式の水筒、しかも大きさを4段階に調整できて便利。

サイズが4段階で調節可能な水筒、ウェイブシェイプ。
必要な量の大きさにすることも、飲み終わったら小さくたたむこともできる。

水分補給が欠かせない季節に入ります。
水筒に水や麦茶を入れて、職場や学校などに持って行く方にとって、
少々悩みなのが、水筒のサイズ、大きさ。

大きすぎず、小さすぎず、自分に合った丁度良いサイズが理想ですが、
飲む量は気温やその日の行動によっても大きく異なります。

少量だけ欲しいときに、大きな水筒は邪魔になるし、
小さな水筒だと足りなくなってしまったり。

そこで、使ってみたいのが、4段階にサイズが替えられる、
折りたたみボトル ウェイブシェイプ、という水筒。

このウェイブシェイプ、本体がシリコン樹脂で出来ており、
伸縮性を持つため、上から押し込むことで、
水筒自体のサイズを替えることができるようになっています。

入れられる量は、200ml、300ml、400ml、500ml用の4段階。
高さでいえば、最大20cmで市販の500mlペットボトルより少し低め、
一番小さく折り畳むと、9cm、非常にコンパクトなサイズ。

これなら、必要な分だけを入れておくことができるし、
飲み終わったら、小さく折り畳むことができるので、
荷物の多くなる帰り道でも、邪魔にならず、非常に便利。

水筒の中身を入れやすい大口径、中身が溢れにくい工夫も。

ウェイブシェイプは、水筒としての役割は十分に果たすものですが、
シリコン製でソフトな感触であるため、
どちらかというと、ボトルといった表現が近いかも。

とはいえ、通常の500mlのペットボトルと比較しても、
口径は35mmと広めに設計されており、中身も入れやすい。

また、ボトルをしっかりとホールドするためのリングが付属していることで
手にしたときに、中身が押されて飛び出してしまうことも防いでいます。

耐冷・耐熱温度は、-35℃~150℃。
ただし、熱湯など非常に暑いものは、火傷の恐れがあるので使用不可。
また、中身を凍らせる場合には、誇張を考えて8割程度の容量で抑えること。

このほか、電子レンジや食洗機は使えないなど、
使用に際して、多少の制限はあるものの、
日常的に使用する水筒としては、大きさが替えられるのはやはり魅力的。

これからの暑い季節の必需品ともいえる水筒、
折りたたみボトル、ウェイブシェイプ、おすすめです。

折りたたみボトル ウェイブシェイプ(アルタ)
・使用可能容量 約200ml→約300ml→約400ml→約500ml
・カラー・デザイン 4種類(イエロー×ブルー、ピンク×イエロー、ブルー×グリーン、グリーン×オレンジ)
・主な素材 本体:パッキン、シリコン樹脂(耐熱-40~240℃)/フタ・リング:ポリプロピレン(耐熱-35~150℃)
・容量 510ml
・サイズ H200(のばした状態)~90mm(折り畳んだ状態)×φ75
・総重量 115g
・JANコード/ISBNコード:4993418025870 ほか

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