Carry saKASA シティモデル(キャリーサカサ)

傘の常識が変わる?! 濡れた面を内側にして畳めるので、手や服が濡れない傘。

これまでの傘とは真逆にたたむ、
開閉時に手も衣服も触れない傘、Carry saKASA(キャリーサカサ)。

鬱陶しい雨の日の外出。衣服は濡れる、靴はビショビショになる。
ただでさえ、様々な所が濡れるのに、ようやく目的地に辿りついても、
傘の開閉時に、さらに溜まった雨水が自分に降りかかる、
さらに、ボタンを留めるときには、手が濡れるといいことなし。

そんな雨の憂鬱さを軽減してくれる画期的な傘が話題になっています。
それが、Carry saKASA(キャリーサカサ)という傘。

このCarry saKASA(キャリーサカサ)、傘の開閉方式が一般的な傘とは逆向き、
濡れた面が内側にくるというもの、まさに傘の常識を覆す画期的な傘。

濡れた面を内側にして折りたためることで、
傘に溜まった雨水は、当然ながら内側に入っていくため、
傘を折りたたむと際に、周囲に雨水を飛び散らかすこともなく、
また、自分も全く濡れないで済むようになっています。

さらに、折りたたんだ傘の表面が濡れていないので、
満員電車など人の大勢集まるところでも、
周囲を濡らしてしまう、という気遣いも不要になります。

撥水率95%、傘布の二重構造によるUVカット率99%、など、
開閉が逆だけはない、傘本来としての機能も充実。

Carry saKASA(キャリーサカサ)は、開閉の方式がこれまでの傘とは逆であること以外にも
傘本来の機能としても、様々な工夫が施されていることも人気の理由になっています。

まず、雨水を弾く撥水の性能は、超がつく撥水率でなんと95%。

通常、傘の撥水加工は、それぞれのメーカーが独自に撥水加工、防水加工をしていますが、
Carry saKASA(キャリーサカサ)は、テフロン加工を施しているので、
95%という非常に高い撥水率を実現しています。

また、UVカット率は99%。
今や、日傘ではなくても、UVカットは傘としてあるべき機能。
傘を覆う布を二重構造にするなどの工夫で、UV対策も万全になされています。

さらに、傘が自立する、というのも大きなポイント。
傘立てが無くても、引っ掛けておくところが無くても、
勝手に立つように設計されているので、簡単に両手を開けられることがあります。

濡れた面を内側にして折りたたむ、という傘の常識を覆す傘、Carry saKASA、
雨の日の鬱陶しさを、大幅に軽減してくれそうです。

Carry saKASA シティモデル(キャリーサカサ)
・重量 500g
・長さ 80cm
・開放時直径 105cm
・親骨材質 グラスファイバー(親骨数:8本)
・カラー・デザイン ブラック×ブラック、イエロー×ライトブルーなど多数展開

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