外国人による料理教室

外国人が先生の料理教室、海外の料理を現地出身者に教えてもらおう。

大手の料理教室をはじめとして、個人でやっているものまで、料理教室が全国各地で盛況なようです。そんな中、日本在住の外国人に、現地の家庭料理を教わる、という一風変わった料理教室も始めまり、話題になっています。

海外の家庭料理を、現地の人に教えてもらえる料理教室「Tadaku」。

スペインのパエリア、インドのカレー、イタリアのラビオリなど、日本でも人気の海外の家庭料理。

これらを日本人の先生に教わるのも一つの手ではありますが、どうせなら、海外の味をそのまま体験したい、教わりたい、というのであれば、現地出身の外国人に習う必要があります。

それを可能にしてくれるのが、外国人が教える家庭料理教室「Tadaku」というサービス。

現地出身の外国人に、本場の海外の料理を教えてもらえる料理教室「Tadaku」

外国人の先生の自宅に出向き、そこで出身国の料理を教わりながら作って食べる、というのが基本的な流れ。先生となる外国人スタッフは、採用時の審査・面接などを経て、さらに本部スタッフ同席の上でお試しレッスンも実施済み。

ある日のレッスンメニューは、魚介のパエリア

例えば、スペイン・バルセロナ出身の先生のある日の教室メニューは、
・魚介のパエリア
・長葱のグリル ロメスコソース
・パプリカのマリネ(アリオリソース添え
・焼きなすのマリネ
・すりおろしトマトのタパス
・カタルーニャ風クレームブリュレ
といった盛りだくさんの内容。
ちなみに、この先生の場合、場所は東急東横線の日吉駅、レッスン価格はで食材、ドリンク、レシピ代が含まれて5,300円ほど。

募集人数は、1回2名~8名ほどと少人数で開催で、所要時間は3~4時間といったところ。

Tadakuのサイトには、カレンダー形式で開催予定レッスンが表示されており、また、国別、言語、開催地などからも検索の検索もできるようになっています。

1日だけの参加でもよいのはメリット。

Tadakuの外国人による料理教室のメリットともいえるのが、1回だけでも参加できること。もちろん、費用も都度発生する1回分の費用のみ。

長期間や回数を要する料理教室の場合、先生がイメージと違った、教え方やレシピが自分に合わない、別の予定が入ってしまった、など通うに当たってのデメリットもありますが、1回完結型なので、この点の心配はまったく不要です。

この料理だけを何とかマスターしたい、という方であれば、狙いの料理の回の1回だけ、という使い方もできるし、気に入った先生が見つかれば、続けて通ってもよいし、とにかく使い方が自由である点が、Tadakuのメリットです。

料理のほかにも、海外の言葉や文化を学べる機会にも。

Tadakuの料理教室の先生方は、当然ながらすべて外国人。料理はもちろんですが、外国の文化や言語を学べる機会いなるのも、このサービスのメリット。

さらに、先生からしてみれば、自宅に生徒を招くことになるわけですが、多くの先生は、生徒というよりゲストとして迎え入れてくれるそう。

なので、比較的フレンドリーな雰囲気で料理を作れるなど、ちょっとしたホームステイといった気分で楽しめるのも魅力的。

2016年8月の時点で、先生の出身地は、スペイン、イタリア、フランス、タイ、ベトナム、ドイツ、アメリカなど、多岐に渡り、まさに世界中の料理教室が開催されているといえます。

外国人の先生に、現地の料理を教わる。こういった一風変わった料理教室を体験してみるのも面白いかもしれません。

現地出身の外国人に、本場の海外の料理を教えてもらえる料理教室「Tadaku」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事

  1. 自転車の盗難防止に高い効果?鳥のうんちシール。
  2. ボタンつけtic
  3. サーフボードにペイントするために作られたペン。
  4. 自由研究にも使える!変幻自在のプラスチック。
  5. 持って歩くと邪魔なスーツの上着、カバンにかけて持ち運べるハンガー。
ブログランキング・にほんブログ村へ

アーカイブ

PAGE TOP