高精度のアルコールチェッカー

アルコール、抜ける時間を計算するよりも、アルコールチェッカーを使って測ってみた方が良い。

車を運転する方にとって、お酒を飲んだあと、どの位の時間が経てば運転することができるのか、というのは気になるところです。

酒酔い運転で35点、酒気帯び運転で25点という、非常に厳しい罰則が設けられていることでも判る通り、非常に危険な行為でもあります。自分で大丈夫だ、と思ってもお酒やアルコールが体内に残っている状態で運転をすると、事故の危険性も高まり、自分はもちろん人をも傷つけてしまう結果になりかねません。

アルコールが体内から抜ける時間は人それぞれ、単純計算だけは危険です。。

一般的な指標として、体重60kgの人が、350ml入りの缶ビールを1本飲むと、お酒・アルコールが体内から抜けるまでにかかる時間は、2時間20分程度とされています。

ところが、体重やアルコールの種類、量などを基にしたアルコールが抜ける時間の指標や計算式が、ネット上でも多数掲載されていますが、一概にその通りではない、というのが現実。

肝臓の働きなどをはじめ、体調は人それぞれでもあるし、その日の調子によってもガラっと変わってしまいます。指標上は問題ないから大丈夫、と思うのは危険であるともいえます。

世界各国の警察が使用しているものと同じ技術を用いたアルコールチェッカー。

では、どうやってアルコールが抜けたかを確認するのか、ということになりますが、ここでアルコールチェッカーの登場、というわけです。

警察による検問と同じで、息を吹きかけることでアルコールが残っているかどうかを測定してくれるアレです。最近では、高精度のアルコールチェッカーが、一般個人向けにも販売されるようになり、使っている方が増えています。

例えば、ドイツのドレゲースというメーカーから販売されている、アルコテスト3820などがそれに当たります。

ドレゲースのアルコテスト3820は、13cm×5cmに奥行3cmほどで、片手に入るサイズのアルコールチェッカー。本体に付属しているマウスピースを取り付け、そこに息を吹き込むと、測定結果が表示されるというもの。

測定にかかる時間は、わずか7秒。面倒な手間もなければ、測定も早く、ストレスを感じさせない仕様になっています。

それでいてアルコールチェッカーの本来の機能としても、非常に高精度。測定に用いられている技術は、世界各国の警察で使用されているアルコールチェッカーと同じもので、極めて正確であるといえます。

コンパクトなサイズで持ち運びしやすいほか、ドイツ製ならでのスタイリッシュなデザインも、アルコールチェッカーとは思えないほどオシャレ。

アルコールを飲んだ後に運転するならば、指標を用いてアルコールが抜ける時間を計算するよりも、アルコールチェッカーを使うことで、間違いが無くなります。

事故を起こさないためにも、交通違反を起こさないためにも、アルコールチェッカー、使ってみてはいかがでしょう。

※商品名 高性能アルコールチェッカー アルコテスト3820(ドレゲース)
・メーカー品名 Alcotest 3820
・メーカー品番 8324922
・付属品 マウスピース3個、マイクロファイバーバッグ
・サイズ 幅50mm×奥行29mm×高さ133mm
・重量 約130g (電池含む)
・測定原理 電気化学式センサー
・測定範囲 0.00~2.5mg/L
・校正間隔 12ヶ月
・センサー寿命 約4年
・対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
・結果データ保存 10件
・原産国 ドイツ
・その他 IFデザイン賞2016受賞

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