コンパクト精米器 精米御膳 MR-E751W(ツインバード)

家庭で精米したてのお米が食べられる、家庭用の精米機。

精米したてのお米で炊いたご飯があれば、あとはみそ汁さえあればよい、といっても過言ではないほど、美味しいものです。というのも、お米は、玄米から精米すると、その瞬間から劣化が始まります。お米が本当に美味しく食べられるのは、精米してからせいぜい数時間程度、という料理人もいるほどです。

であるならば、家庭で美味しいお米を食べたいなら、食べる直前に、炊く分だけを精米するのが一番良いということになります。そこで今回は、家庭用の精米機をご紹介します。

5合までの玄米を3分半で精米、家庭用精米機、精米御膳。

家庭で精米したてのお米を食べたいなら、ぜひ購入を検討したい調理家電が、家庭用精米機 精米御膳。ツインバードから販売されており、人気になっています。

通常、精米機というと、お米屋さんやスーパー、通り沿いのプレハブ小屋などに設置された大きなものを想像しますが、この精米御膳は、家庭用だけあって、約20×30×25cmと超が付くほどコンパクト。炊飯器の横に置いておけるサイズ。

この精米御膳で、精米できるのが一度に約5合。食べる分だけを精米するのにちょうど良い容量。毎日精米したてのお米が食べられます。

精米にかかるスピードの早さも特徴。最大容量の5合を精米するとしても、3分半しか掛からず、あっけなく感じるほど。お米を研ぐ前のちょっとした時間で素早く精米することができます。

シンプルな構造ながら、精米のつき具合の微調整も可能。

精米御膳は、見た目も操作性もすっきりとしてシンプルで、誰でも使いやすいのが特徴。反面、精米の加減は、その日の気分や、使用するお米にあわせて、細かく微調整できるようになっています。

3ぶつき(胚芽・ぬかの取り除き量:約30%)から始まり、5ぶ、7ぶ、白米。さらに、上白米、白米みがき、胚芽まで対応。同じお米でも違った楽しみ方ができるのは、大きな魅力です。

また、家庭用の精米機の唯一の難点ともいえるのが、精米時の音。これに関しても、シリーズを追うごとに改良され、精米御膳 MR-E751Wについては、従来機種よりも5db(デシベル)も音を小さくすることに成功しています。

部品それぞれの取り外しもできるので、清掃も簡単。定期的に手入れ・清掃することで、外で精米するよりも衛生面では断然優れているともいえます。

スーパーやお米屋さんにいけば、価格もピンからキリまでズラリと並ぶお米。たとえ、それほど高くないお米でも、精米したてのお米は、断然美味しさが違います。

お米好きの日本人ですから、これからは家庭で精米が主流になるかもしれません。

※商品名 コンパクト精米器 精米御膳 MR-E751W(ツインバード)
・付属品 玄米用計量カップ、レシピブック
・容量 1 〜 5 合
・サイズ 約200×310×250mm
・重量 約4.0kg(付属品含)
・電源 AC 100V 50 / 60 Hz
・消費電力 200 W
・電源コード長 約1.4 m(コードリール式)
・定格時間 15 分
・JANコード/ISBNコード:4975058575113

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