Rolly keyboard2

持ち歩けるキーボード、スマホをノートパソコンのようにキー入力ができます。

スマートフォンやタブレット端末の普及のおかげ(?)外出先でも、メールの返信やらなんやらと、端末が手放せないものです。

普段パソコンを使っている方なら、スマートフォンやタブレットの文字入力はいくら慣れても、キーボードの快適性にはかないません。だから、ノートパソコンを持ち歩くということになりますが、ノートパソコンはかさ張るし、重たいし、できれば持ち歩きたくない。

そこで今回は、スマートフォンやタブレットに無線でつなげて使える、携帯用のキーボードのご紹介です。外出先でのメールの返信がきっと楽になるアイテムです。

クルッと丸めて持ち運べるキーボード、Rolly keyboard2。

くるくるっと丸めてカバンの中に入れておき、外出先で取り出して広げ、スマートフォンやタブレット端末に無線で接続。直ぐに使える、携帯用のコンパクトなキーボードが、Rolly keyboard2。LGエレクトロニクスから発売されています。

この、Rolly keyboard2のおすすめポイントは、
・キーボードがスティック状に丸めることができるので、携帯性に優れていること。
・広げれば自動で電源が入るので、使用時に手間が掛らないこと。
・広げればスマホなどと自動で通信が開始されるので、面倒な接続設定が不要なこと。
・スマホやタブレットなど、最大3台まで接続が可能なこと。
・乾電池を使用しているため、充電不要なこと。

確かに、これまでにも折りたためるキーボードは存在したものの、Rolly keyboard2は、丸めることができる(厳密には五角形です)、というのが最大のポイント。いってみれば、カバンの中に、細長い折りたたみ傘などを入れるのと同じ感覚。重さは、わずか160gほど。

しかも、スマートフォンやタブレット端末をキーボードに隣接して立掛けておけるスタンドが付いているため、画面を見ながらキー打ちができる工夫もなされています。

キーを打つ感触はノートパソコンに近い。充電の心配も不要なのが嬉しい。

いくら携帯性に優れたキーボードだからといっても、キーを打つ際の感触などは非常に気になるところ。

その点、Rolly keyboard2に採用されているキー方式はパンタグラフと呼ばれるもの。これは一般的なノートパソコンに採用されているものと同じで、ソフトで軽いタッチでもしっかりと認識してくれる方式。

また、クルッと丸まったキーボードを開けば、自動で電源が入り、閉じれば切れるという自動電源ON/OFF機能を搭載。

バッテリーには乾電池を利用しているため、充電の必要、心配がないのは、外出先での使用を考えると嬉しい点。

ちょっと一息つくために入ったカフェなどでも手軽に使える携帯用キーボード、Rolly keyboard2、持ち歩いていれば、帰社後にすべき仕事が減るかもしれません。

※商品名 ロール式キーボード Rolly keyboard2(LGエレクトロニクス)
・サイズ 展開時:W274mm×D117mm×H21mm/折りたたみ時:W274mm×D31.7mm×H30.7mm
・対応OS Android:Android 4.0以上/iOS:iOS 7.0以上/Mac:OS X10.7以上/Windows:Windows 7以上
・接続方式 BluetoothR無線方式
・適合規格 BluetoothR3.0
・電波周波数 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz)
・電波方式 FHSS,GFSK,DQPSK,8DPSK
・通信距離 最大約10m
・動作温度 0℃~40℃
・バッテリー 単四形アルカリ乾電池
・質量 161g
・本体カラー ブラック
・キータイプ パンタグラフタイプ
・キーピッチ 16mm
・ペアリング 3台まで同時に接続可能(ワンタッチ切り替え)
・同梱物 本体のみ
・JANコード/ISBNコード:4582353578772

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