電子レンジ ヘルシーシェフ MRO-SV3000 R(日立)

解凍が上手くできる、新しいタイプの電子レンジ。

夕食の準備のために冷凍庫に保管してあった肉を、電子レンジで慌てて解凍した。すると、外側には熱が入り、中は凍ったままでカチカチ。当然ながら、これだと美味しく調理ができません。

そこで今回は、レンジの中に入れた食材の温度と重さを自動的に測る機能を取り入れることで、その食材や調理方法に適した加熱をしてくれる、電子レンジの紹介です。

食材の温度と重さを計り、加熱に必要なエネルギーを算出する新しいタイプの電子レンジ、日立のヘルシーシェフ。

食材を入れると、その食材の温度と重さを自動的に計測し、調理に必要なエネルギーを自動計算して、最適に加熱してくれるというのが、日立から販売されている新しいタイプの電子レンジ、電子レンジ ヘルシーシェフ MRO-SV3000 R

食材を調理するにあたり、知るべきは、その食材の状態。それを、温度と重さで計測してくれるという、これまでなかったタイプの電子レンジです。

ヘルシーシェフ MRO-SV3000 Rのおすすめポイントは、
・食材の温度と重さを測る仕組みを採用、食材の状態にあわせた加熱ができること。
・解凍の際に、ムラになりにくいこと。
・食材の重さを測るので、分量による細かい調理設定が不要で使えること。
・肉や魚の旨み成分を引き出せること。
・あたため機能使用の際には、ラップが不要なこと。
・オーブンを使った後でも、続けてあたため機能が使えること。
・女子栄養大学によるメニューが、オートメニューとして搭載されていること。

解凍機能を例にとると、肉や魚を問わず、その食材の状態にあわせて加熱制御できるので、食材全体を上手く解凍。熱の入れ過ぎや、解凍不足など、解凍ムラがなくなる、というものです。

また、通常の加熱調理についても、食材に適した過熱ができることで、旨み成分であるグルタミン酸が、従来の機種よりも増えることが実証されており、より美味しく調理することも可能になっています。

オーブン機能使用後でも、連続してすぐに温め機能が使えるなどの工夫もなされています。

日立の新しいタイプの電子レンジ、ヘルシーシェフ MRO-SV3000は、これ以外にも便利な機能がいくつか搭載されています。

まず、連続使用が可能なこと。これまでのオーブンレンジは、オーブン調理直後の高温状態では、しばらくの間、使用ができないものがほとんどでした。

このため、おかずとなる料理をオーブン調理したあと、ごはんの温めをすることが不可能でしたが、このヘルシーシェフはこの点を改善。オーブン使用直後でもあたため機能が使えるようになっています。

また、食材の重さを測り、それに合わせて適切な温度で加熱することで、あたための際に食材へのラップ掛けが不要になっています。

もちろん、シチューなど液状のもので加熱時に飛び散るものについては、飛び散り防止のためのラップ掛けは必須ですが、ごはんなどにはラップは不要、いちいちラップを掛ける必要がなくなります。

さらに嬉しいのが、自動調理をしてくれるオートメニューの充実度。ヘルシーメニューや日本各地の郷土料理のほか、女子栄養大学が開発したメニューが、オートメニューとして搭載されており、食材を準備するだけで、美味しく調理ができるようになっています。

年々進化を遂げる電子レンジの世界にあって、食材の重さと温度を自動計測し、最適な加熱をしてくれるという日立のヘルシーシェフ、電子レンジ購入の際には検討の価値がありそうです。

※商品名 電子レンジ ヘルシーシェフ MRO-SV3000 R(日立)
・用途 スチームオーブンレンジ
・サイズ 390mm×500mm×449mm
・本体質量 19kg
・過熱水蒸気 有
・ドアタイプ たて開き
・オーブン段数 2段
・グリル有無 グリル有
・ターンテーブル 無
・センサー種類 赤外線スキャナー、トリプル重量スキャナー、庫内温度センサー
・庫内コーティング 左右:白色シリコン系塗装/背面・上面:遠赤ブラックコート
・オーブン温度帯 100~250℃、300℃、発酵(30・35・40・45℃)
・レンジ出力 最大1000W
・レンジ・庫内容量 33L
・オーブン温度 300℃
・待機電力 0(ゼロ)
・オーメニュー数 400メニュー
・ヒーター 上:平面ヒーター/後:熱風ヒーター
・JANコード/ISBNコード:4902530131024

人気の記事

  1. ボタン付けが簡単にできるtic、厚手の生地での使い方コツ
  2. 虫刺されに、ポイズンリムーバー(エクストラクター)
  3. 天然だから安心 サンナホルのシャンプー
  4. 最強の靴用消臭剤、グランズレメディ
  5. 日経トレンディ1月号でワレット忍者が紹介されました。

アーカイブ

PAGE TOP