骨まで食べられる干物「まるとっと」あじ開き塩味(一枚入り)

魚嫌いのこども達に食べさせたい、骨ごと食べられる、アジの開き。

こども達が魚が嫌いという話をよく耳にしますが、その理由の多くは、骨の処理が面倒であることだそうです。その証拠に、寿司や刺身であるならばバクバク食べるのに、焼き魚、煮魚などには手をつけないなど、決して、魚そのものや味が嫌いなわけではない子も多いようです。

そこで今回は、見た目は普通のアジの干物でありながら、特殊な製法で骨まで食べられるようになっているという、不思議な干物をご紹介します。不思議といっても、防腐剤や保存料を使っていないので、こども達にも安心して食べさせることができます。

骨まで食べられるアジの干物、こども達も年配の方も、安心して食べられます。

高い温度に、高い圧力など、研究と工夫を重ねた独自の製法で、見た目は普通のアジの開きながら、骨まで食べられるようにしたのが、骨まで食べられる干物 まるとっと あじ開き塩味。愛媛県で干物の製造・販売を行っているキシモトから販売されています。

この骨まで食べられる干物のおすすめポイントは、
・骨まで丸ごと食べられること。
・年配の方でも骨を気にせずに食べられること。
・通常の干物に比べて、約20倍のカルシウムが摂取できること。
・保存料や防腐剤を使用していないこと。
・電子レンジや湯せん調理が可能であること。

この骨まで食べられる干物シリーズは、高齢者や障碍者の施設で試食を繰り返して商品化されたもの。こどもや年配の方にも干物を食べやすいよう、骨まで食べられるようにし、加えて、調理のしやすさや、美味しさにもこだわりを持って作られています。

骨を柔らかくするために利用されているのは、温度や圧力を加えることという、いってみれば製法によるもの。化学薬品などは使っておらず、また、防腐剤や保存料も未使用なので、こども達でも安心して口にすることができます。

また、嬉しいのが、骨まで食べられることで、通常の干物に比べてカルシウムが約20倍摂取できるというもの、育ちざかりのこども達にとっては貴重なカルシウム源ともなります。

電子レンジや湯せんでOK、調理の手間が掛らないのも嬉しい。

骨まで食べられる干物のもう一つの特徴ともいえるのが、調理の手間が掛らないこと。電子レンジや湯せんで調理ができるので、魚焼き用の網や、魚焼きグリルを洗うといった手間も省けるほか、火を使わずに調理できるのも安心な点。

電子レンジであれば500Wで約1分半、湯せんであれば約10分ほど。いずれも袋から取り出すときやお湯などに注意すれば、火傷の心配もそれほどありません。

また、この骨まで食べられる干物シリーズは、アジのほか、さんまやホッケなども販売されているので、色々試してみたいところです。

アジの開きをはじめ、魚の干物は日本の食卓を飾る代表的なおかずです。確かに、骨を取るという手間が掛る一面はありますが、その手間が省ける、この骨まで食べられる干物をきっかけにして、干物や魚全体を好きになってくれるこども達が増えることを願うばかりです。

※商品名 骨まで食べられる干物「まるとっと」あじ開き塩味(一枚入り)
・原材料 真あじ(長崎産)、食塩、魚醤(原材料の一部に魚介類を含む)
・調理方法 電子レンジで約1分半。
・JANコード/ISBNコード:4954152201111

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