ユカイ工学 BOCCO ボッコ

留守番中のお子さんと音声メッセージがやりとりできるロボット。

親としては、お家で留守番中のお子さんは常に気になるものです。その対策として、いつでも連絡が取れるようにと、現在一般的に使われているのは、スマートフォンや携帯電話です。

ところが、その場合、お子さんにもスマートフォンなどを持たせることになりますが、特に小さいお子さんの場合には、スマートフォンをあまり持たせたくない、というのも本音。

そこで今回は、留守番中のお子さんとメッセージのやり取りができるロボットをご紹介します。可愛らしいロボットが一緒に留守番をしてくれます。

ロボットとスマホでメッセージのやり取りができる「ユカイ工学 BOCCO ボッコ」。

家にいるお子さんがロボットに向かってメッセージを発信する。すると、ロボットと連携してあるスマホにメッセージ通知。再生ボタンを押すと、お子さんの声が聞こくことができる、というのが、ユカイ工学から販売されているBOCCO(ボッコ)というお留守番ロボット。

お子さんにスマートフォンを持たせる必要がなく、外出先のパパやママと生の声でやり取りができるので、共働きなど、お子さんが留守番をすることが多い家庭におすすめのロボットです。

BOCCO(ボッコ)のおすすめポイントは、
・スマホとロボット間で、声のやり取りができること。
・操作が簡単なこと。
・ロボットとは別に、玄関が動いたことを知らせてくれる機能がついていること。
・お子さんにスマホを持たせる必要がないこと。
・BOCCO ボッコ(ロボット)がかわいいこと。
・BOCCO ボッコ(ロボット)が一緒に留守番をしてくれること。

BOCCO(ボッコ)は、使う側のお子さんにとって、操作が簡単なことが大きな特徴。ロボットについているのは、再生ボタンと録音ボタンだけ。ちなみに、BOCCOの赤い鼻は音量調整用になっています。

外出先のパパやママからのメッセージを聞くには、再生ボタン。逆に、メッセージを吹き込むには録音ボタン。BOCCOに録音すれば、自動的にメッセージ通知がされるので、通信操作などは必要ありません。

パパやママはスマホに専用のアプリをダウンロード。このアプリを使って、メッセージを聞いたり、吹き込んだりする仕組み。こちらも、手間になるような難しい操作が不要です。

ドア開閉センサーが、ドアの開閉もメッセージ通知してくれます。

BOCCOには、さらにBOCCO本体とは別に、ドアの開閉を感知する、ドア開閉センサが付いています。

両面シールでドアに貼り付けておくことで、ドアの開け閉めがあったことを感知し、それが自動的にメッセージ通知されます。そのため、外出先でもお子さんが帰宅や外出が直ぐに分かるほか、防犯対策にもなります。

お子さんに留守番させる機会が多く心配、けれどスマートフォンは持たせたなく、そういうご家庭におすすめのユカイ工学 のBOCCO ボッコ。便利であるのはもちろん、かわいいロボットと一緒に留守番できることで、お子さんの心強い味方にもなってくれそうです。

※商品名 ユカイ工学 BOCCO ボッコ
・付属品 ドア開閉センサ、センサ取り付け用両面シール、AC/DCアダプタ、センサ用ストラップ、単4電池×2
– BOCCO –
・サイズ W90×D55×H195mm
・重量 220g
・電源 100-240V ACアダプター
・消費電力 6W
・Wi-Fi規格 IEEE 802.11 b/g
・Bluetooth規格 Bluetooth Low Energy
– センサ –
・サイズ W34×D30×H68mm
・重量 30g(電池含まず)
・電源 単4電池×2本
・センサ 加速度センサ
・電源寿命 一年程度
・Bluetooth規格 Bluetooth Low Energy
・JANコード/ISBNコード 4580310090107

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