USBあったか紙コップウォーマー2(サンコー)

コンビニのコーヒーを保温するためのグッズ。

コンビニ各社が競って販売しているコーヒー。実際に飲んでみると、想像以上に美味しく、手頃な価格でもあり、コーヒーカップを片手に通勤している人が多いのにも納得です。

ところが、コンビニのコーヒーにとって、これからの季節の敵ともなるのが気温の低下。保温性に優れているとはいえ、やはり所詮は紙コップ。寒くなると、どうしても冷えるのも早く、せっかく買ったコーヒーが、オフィスに着くころには冷えてしまいます。

そこで今回は、コンビニコーヒーを保温するためのグッズをご紹介します。パソコンのUSBポートにつなげて使うタイプなので、手軽に使えて非常に便利です。

コンビニのコーヒーをカップごと入れて、USBにつなぐだけで4時間保温ができるコーヒーウォーマー。

見た目はいたって普通の、取っ手のついたカップ。これに、コンビニで買ってきたコーヒーをカップごと入れて、コードをパソコンなどのUSBポートに挿し込むだけ。

すると、飲みごろ温度を最大で4時間以上キープできるというのが、USBあったか紙コップウォーマー2という商品。オフィスで手軽に使えるコーヒーを保温するためのカップ、サンコーから販売されています。

USBあったか紙コップウォーマー2のおすすめポイントは、
・パソコンのUSBポートにつなぐだけで、簡単に使えること。
・最大温度は約100℃と本格的なコーヒーウォーマーであること。
・コンビニコーヒーの、S、M、Lの各サイズに対応していること。
・缶コーヒーにも使えること。
・取っ手が取り外しできるので、車のドリンクホルダーでも使えること。

このコーヒーウォーマーにはヒーターが内蔵されており、ヒーターがカップの底面と触れることで、カップを温める仕組みで、4時間以上もの間、コーヒーの飲みごろ温度を保ちます。

ヒーターは、70℃以下になると自動で加熱開始、逆に100℃以上になると加熱がストップするという仕組みが採用されているため、空焚きの心配もなく安心して使えます。

工夫されたヒーターの形状で、コンビニのコーヒーのほか、缶コーヒーにも使用可能。

このコンビニコーヒー用のウォーマー、カップの底面にヒーターが当たる仕掛けになっているわけですが、そのヒーターの形状に工夫が施されているのが特徴。

というのも、通常コンビニのコーヒーに使われている紙コップは、カップのフチが立った状態で、底面はそれよりも高い所にあるもの。

ということは、一面平らなヒーターがであると、フチの部分しか熱を加えられず、全体を温めることができません。

その点、このコーヒーウォーマーは、ヒーターがカップの底面に直接当たるように、ヒーターに厚みを持たせており、カップの底面にぴったりとフィット。全体がしっかり温まる、というわけです。

コンビニのコーヒーであれば、S、M、Lの各サイズに対応、またそれだけではなく、缶コーヒーにも使えます。

また、カップの付いた取っ手は取り外すこともできる仕様。取っ手を外せば、車のドリンクホルダーにすっぽりと収まるので、ドライブ時のコーヒーの保温にも使えます。

出勤途中に買ったコンビニのコーヒーを適度に保温してくれるコーヒーウォーマー、寒くなるこれからの季節に活躍してくれそうです。

※商品名 USBあったか紙コップウォーマー2(サンコー)
・内容 本体、USB給電ケーブル、隙間調整ラバー、ドライバー、予備ネジ×2、取扱い説明書
・サイズ 幅115×奥行き85×高さ98mm
・重量 80g
・給電方式 USB給電
・ケーブル長 100cm
・安全装置 あり(約100℃以上で電力カット、約70℃以下で自動再給電)
・JANコード/ISBNコード 4562331775294

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