ダイヤ 乾燥ハンガー3P(ダイヤコーポレーション)

洗濯物が乾きにくい冬に使いたいハンガー、シャツに空洞を作って干せます。

冬になると、空気が乾燥しているものの気温は低く、洗濯物が乾きづらくなります。

洗濯物は、次から次へと容赦なく発生するものだけに、何とか早く乾かしたいところです。とはいえ、乾燥機を使うのも、毎日のことなので電気代を考えると、できれば使いたくないもの。

そこで今回は、洗濯物が乾きやすくなるという、ちょっと工夫がなされたハンガーをご紹介します。通常のハンガーと同じように吊るして掛けるだけなので、もちろん、電気代も掛かりません。

立体に干すことで、洗濯物が乾きやすくする「乾燥ハンガー」。

シャツなどを干した際に、お腹側と背中側に隙間を作って干すことができるように、フレーム部分が立体になるハンガーが、ダイヤ 乾燥ハンガーという商品。ダイヤコーポレーションから販売されています。

ダイヤ 乾燥ハンガーのおすすめポイントは、
・シャツのお腹側と背中側をくっつけずに干せること。
・立体形状から折りたたんで、通常のハンガーとしても使用できること。
・フックは90度ずつ回転できて、しかも固定できること。
・実勢価格が、3本セットで300円前後と手頃な価格であること。

通常のプラスチック製のハンガーを使って、洗濯物を干す場合、当たり前ですが、シャツなどはお腹の面と背中の面は、ほとんどピッタリとくっついてしまいます。

濡れた状態の生地が重なり合うことで、気温の高い夏であれば、まったく問題ありませんが、気温の低い冬になると、どうしても乾くまでに時間が掛ってしまいます。

そこで、シャツなど干す際に、お腹側と背中側に空間を作ってあげることができれば、空気が入り込み、乾燥を早めることができます。冬の乾燥した空気であれば、その効果はより顕著に現れる、というわけです。

折り畳み式になっているので、立体的に使用せず、通常のハンガーとしても使え、収納などにも邪魔になることはありません。

物干しなどに掛ける部分であるフックは、90度ずつ回転できて、そこで固定できる仕組み。干している最中に風などで動かない工夫もなされています。

気温の低下とともに洗濯物が乾きにくくなる季節、シャツなどを立体的に干せるハンガーで、洗濯物を素早く乾かしましょう。

※商品名 ダイヤ 乾燥ハンガー3P(ダイヤコーポレーション)
・サイズ 約388×220×14mm
・重量 約65g
・入数 3本組
・材質 ポリプロピレン
・カラー 3種類(イエロー・ブルー・グリーン)
・JANコード/ISBNコード:4901948614815

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