アクア栽培キット ie・na(イエナ)(三栄水栓製作所)

ベランダでの野菜作り、土が不要で手軽にできるアクア栽培。

自宅のベランダなど、ちょっとしたスペースで野菜作りができたら、育てる楽しみ、食べる楽しみが体験できます。

とはいえ、本格的な野菜作りとなると、土の手入れから始める必要があるというのが一般的なイメージで、これが野菜作りになかなか踏み出せない理由の一つでもあります。

ところが、最近では、土を使わずに、水だけで野菜を育てられるアクア栽培というものが脚光を浴びています。

そこで今回は、そのアクア栽培が家庭でも楽しめるキットをご紹介します。プランターとなる容器を始め、アクア栽培に必要なものが全部揃っているので、届いたその日から栽培を始めることができます。

水と電源を用意すれば直ぐに栽培が開始できる、家庭用アクア栽培キット「ie・na(イエナ)」。

プランターの中には、土ではなくて水。と聞くと、プランターというより水槽に近いイメージですが、この中に入れた水に養分を加えて液肥にし、その液肥を循環させることによって、野菜を育てるというのが、アクア栽培と呼ばれる栽培方法です。

アクア栽培をするためには、水(液肥)を循環させる仕組みが必要になるわけですが、これが家庭でも簡単にできるようにと商品化されたのが、アクア栽培キット ie・na(イエナ)。三栄水栓製作所から販売されています。

このアクア栽培キット ie・naを購入すると、キットになっているので、アクア栽培に必要な道具はすべて揃っており、自分で用意するのは、電気と水だけ。あとは、植物が育つのに必要な太陽の光があれば、直ぐに栽培を開始することができます。

アクア栽培キット ie・naのおすすめポイントは、
・必要なものが全部揃っているので、届いたその日に始められること。
・土を使わないので、準備や手間が不要なこと。
・コンパクトサイズなので、限られたスペースでも栽培できること。
・実のなる野菜、葉もの野菜と1年中栽培が楽しめること。

プランターの代わりとなる容器のサイズは、約40cm使用、高さも30cm弱と非常にコンパクトであるため、ベランダや、部屋の片隅などの限られたスペースでも野菜作りが楽しめることが特徴です。

アクア栽培を始めるにあたっても、さほど難しい作業は必要がありません。プランターとなる本体を組立てて、水と付属の液体肥料を混ぜたものを入れ、電源をON。これで準備は完了。

後は、水面のスポンジに種をまけば、栽培開始。栽培中の世話としては、水位を調整することと、液体肥料の補充、育てるものの種類によって、太陽に当てたり、温度管理をしていけば、野菜はグングン育ちます(はず)です。

春~夏は実のなる野菜、秋~冬は葉もの野菜が栽培できます。

アクア栽培キット ie・naが優れているのが、水に混ぜて使う液体肥料がどの野菜にも使えることにあります。

通常、野菜を土で育てる場合、それぞれの野菜に合った肥料を予め混ぜておく必要があり、手軽に野菜の栽培を始めるというのが、なかなか難しいものです。また、シーズン毎に別の野菜を育てるとなると、やはり土の入れ替えなども必要になります。

その点、あらゆる野菜に適応する液体肥料の場合、こういった手間が省け、1年中野菜の栽培が楽しめるというわけです。

春から夏にかけては、トマトやピーマン、ナスにパプリカなど、実がなる野菜を育てて、秋から冬にかけては、レタスや水菜など葉もの野菜を育てることができます。

気になる電気代も、1ヶ月で100円前後と、趣味として楽しむための出費としては低コストといえます。

野菜を育てる楽しみ、食べる楽しみが味わえる野菜の栽培、空いたスペースを上手く利用してアクア栽培に挑戦してみませんか。

※商品名 アクア栽培キット ie・na(イエナ)(三栄水栓製作所)
・本体サイズ W40.0×D39.6×H26.3cm
・重量 2.4kg(液肥・葉菜プレート・支柱枠は除く)
・容量 約20L
・電源 AC100V 50/60Hz
・消費電力 6W(50/60Hz)
・電気代 約90〜120円(50/60Hz 1ヵ月あたり)
・コードの長さ 約4m
・生産国 日本
・液肥材質 液肥A成分:窒素全量1.0%、内硝酸性窒素1.0%、水溶性りん酸3.8%、水溶性加里5.5%、水溶性苦土1.0%、水溶性マンガン0.027%、水溶性ほう素0.055%/液肥B成分:酸化窒素3.0%、水溶性加里3.9%
・JANコード/ISBNコード 4973987217357

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