踏むと大きな音がする砂利、音で不審者を威嚇し侵入を防ぎます。

防犯防草ジャリ 60L ナチュラルグレー(アイリスオーヤマ)

空き巣などの不審者は、侵入する際に音を立てないように注意を払うものです。

もし不審者が侵入したときに、砂利を踏むことで大きな音が鳴るのであれば威嚇することができます。

そこでこのページでは、踏むと大きな音がする砂利をご紹介します。

これを使えば、砂利を敷いておくだけで空き巣などの侵入者対策ができるようになります。

踏むと70dbの大きな音が鳴る防犯砂利。

砂利の上を歩くとジャリッジャリッと音が鳴なるというのが防犯防草ジャリという商品。アイリスオーヤマから発売されています。

防犯防草のジャリは普通に踏むだけで約70dbという大きな音が鳴るのが特徴。

70dbは、例えていうなら高速道路を走行中の車が発する音と同じくらい。

音を立てずに行動しようとする不審者を威嚇することができます。

もちろん、同時に不審者の侵入を察知できるようにもなります。

防犯防草のジャリは、砂利といっても本物の砂利ではありません。素材は発砲石と呼ばれるもの。

リサイクルガラスを発砲させることで、踏むと音が鳴るようにできています。

防犯防草のジャリのおすすめポイント。

  • 砂利を踏むと約70dbの大きな音がすること。
  • 大きな音で侵入者を察知できること。
  • 侵入者への威嚇になること。
  • 虫や雑菌などが発生しにくいこと。
  • 雑草が生えるのを防ぐ効果があること。

踏むと大きな音が鳴ることで、侵入者への威嚇ができると同時にそれを察知できる防犯防草ジャリ

対策したい場所に4cmの厚みに敷くことで効果を発揮します。

使用量としては1㎡あたりに40Lほど。60L入りであれば1袋で1.5㎡分。

また、防犯防草のジャリという商品名の通りに防草効果も併せ持つのも特徴です。

使い方としては、生えている雑草を取り除いたあとに防犯防草のジャリを敷く。

すると、雑草の種が土に触れにくくなり発芽を防げるというわけです。

※商品名 防犯防草ジャリ(アイリスオーヤマ)

サイズ 約74×奥行き約49×高さ約20cm
内容量 60L
重量 12KG
材質 発泡石
使用面積目安 1㎡あたり約40L程度
カラー ナチュラルグレー、ホワイト、ミックスなど
JANコード/ISBNコード 4905009758876 ほか

防草防犯のジャリのデメリット。

手軽に侵入者対策ができて便利な防犯防草ジャリですが、考え方によってはデメリットになってしまう点もあります。

ただ購入前に知っておけば想像と違ったというこがなくなります。適切な使い方もできるようになります。

軽いため強風だと飛ばされることがあること。

まず、一般的な砂利に比べて軽いことです。

素材は発砲石なので、普通の砂利を想像していると軽さに驚きます。

軽いことで持ち運ぶ際には便利ですが、反面強風の場合には飛んでしまうことがあります。

そのため強い風が届きにくい所、壁に囲まれた所などに使うのがよいようです。

とはいえ、踏むと音が鳴るため使うのは普段人が通らない場所。元々使える場所は限定されているものです。

普段は人の目の届きにくい玄関脇から壁伝いに行った奥など、用途を限定することでデメリットと感じることなく使えます。

踏むと砕けやすいこと。

また、一度踏むと砕けやすいことがデメリットと感じる場合もあるようです。

やはり素材の性質によりそれほど強度はありません。一回踏むと割れてしまうことがあります。

ただこれも、普段は人が立ち入らない場所などに用途を限定することで防げるデメリットです。

これらのデメリットを知っておき、適切な場所で使うようにしましょう。

防犯防草ジャリ まとめ。

踏むと音が鳴るジャリ、防犯防草ジャリをご紹介しました。

防犯対策グッズとしては、防犯カメラを始め、センサーライトや警報機など様々なものが販売されています。

防犯防草ジャリもその一つ。砂利を敷くだけで使えるという手軽さが魅力です。

侵入者に対して音で威嚇し、同時に仕掛けた側はそれを音で察知することができます。

不幸にも不審者が侵入してきた場合には、110番に通報することが最善の策となります。

この場合でも被害を最小限に留めるためには、いかに早く不審者の侵入を察知できるかがポイントです。

そういう意味では音でそれができる防犯防草ジャリを使うのも一つの方法といえます。