スタンディングデスク BHD-700(Bauhutte)

立って仕事ができるデスク、高さが変えられるので座った状態でも使えます。

仕事や勉強など、机に向かう時間が長い方にとって、集中力を保つというのは、仕事や勉強の成果を決定づける大事な要素でもあります。

長時間座ったままの姿勢で机に向かっていると、集中力も切れるし、姿勢も前傾になり、首や腰に負担を掛け、腰痛などの原因にもなります。

そこでおすすめなのが、立って状態で仕事や勉強をすることです。座った状態から立った状態にすることで、気分転換にもなるし、背筋が伸びてよい姿勢を取れるようにもなります。

そこで今回は、立ち仕事をするためのデスクをご紹介します。もちろん、普通に座った状態でも使えるように高さは可動式なので、気分や体調に合わせて使い分けられるのが特徴のデスクです。

最大高さが108cm、立ち仕事もできるスタンディングデスク。

座った状態で使っていれば、いたって普通のデスクながら、簡単な操作で天板の位置、高さが変えるのが、Bauhutteから販売されているスタンディングデスク BHD-700。立ち仕事、すわり仕事兼用のデスクです。

立って使うための専用デスクではなく、座っても使える、高さ可動式である点が、このスタンディングデスクのポイントです。高さの可動域は、約70cmから108cm。

スタンディングデスク BHD-700のおすすめポイントは、
・立って仕事ができる高さのデスクであること。
・高さは、座った状態でも使えるように可動式であること。
・簡単に高さが変えられること。
・天板下にスライド式の作業板があること。
・引き出しなどが付いておらず、シンプルかつスタイリッシュであること。

たまにコーヒーショップのスタンディングテーブルなど使って、立ったまま資料を読んだり、ノートパソコンやタブレット端末などを操作していても、姿勢がよいせいか、意外と疲れることなく、かえって作業が捗るほど。これが、自宅やオフィスでも可能になる、というわけです。

高さの調節も簡単なので、午前中は座って、午後は立って仕事など、気軽に応じて使い分けができます。

一般的な机の場合、高さを調節するには、ネジを回したり、ドライバーを用意したりと、意外と作業が煩雑なものです。

その点、このスタンディングデスクは、天板下のストッパーとボタン操作さえすれば、後は引き上げるだけ。手間も時間も掛からないので、その時々の気分で気軽に高さを変えることができます。

キーボードなどの収納に便利なスライド式の作業板が、天板下についています。逆にいえば、付属品となるものはこの作業板だけなので、デスク自体は非常にシンプルですっきりとしたデザイン。自宅の部屋にも問題なく置くことができます。

デスクの幅は、70cmのタイプと、少しワイドな100cmタイプの2種類が用意されています。

良い姿勢を保つことで、集中力を高め、仕事や勉強の効率を上げるためにも、デスクの購入時には検討すべきスタンディングデスクです。

※商品名 スタンディングデスク BHD-700(Bauhutte)
・サイズ 幅700mm×奥行き450mm×高さ705mm
・天板の高さ 約705mm〜1080mm
・材質 天板:合成樹脂化粧繊維板/脚部:金属(スチール)
・耐荷重 40kg
・重量 13.9kg
・備考 組立品(組立時間約30分)
・JANコード/ISBNコード 4589946132298

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