スノアサークル(Snore Circle・ウェザリージャパン)

イビキ対策の新しい形、イビキを防止するイヤホン「スノアサークル」。

就寝中にイビキをかくことは、周囲の人に迷惑をかけてしまうなど、良いことはありません。

何より一番注意すべきは、イビキをかくことで眠りが浅くなり、眠れているようでも、実は眠れておらず、日中に眠気を感じたりするなど、日常生活に影響が及んでしまうことです。

イビキ対策には、様々なグッズが販売されていますが、今回ご紹介するのは、イヤホンのように耳に付けておくことで、イビキを防止するというもの。新しい形のイビキ対策といえそうです。

音と振動を伝えることで気道を広げ、イビキを防止する、イヤホン型のイビキ対策グッズ「スノアサークル(Snore Circle)。

イヤホンや補聴器のように耳に付けて、その状態で眠ることで、イビキを防止または減少してくれるのが、スノアサークル(Snore Circle)という、新しいタイプのイビキ対策グッズです。

このスノアサークル、就寝前に耳に着けておくことで、まずはイビキをかきはじめたら、音と骨伝導を捉えて正確に計測します。

次に、計測されたイビキの大きさ、質に応じたマイクロサウンドと振動が、スノアサークル本体から発せされ、神経に働きかけます。これによって、狭くなった気道を広げ、イビキを防止または減少させる、というものです。

スノアサークルのおすすめポイントは、
・耳に着けておくだけなので、手間を掛けずにイビキが防止できること。
・シリコン製なのでソフト、違和感なく耳に着けられること。
・イビキを止めた回数が、確認できること。
・専用アプリで、イビキ回数や眠りの深浅などのデータを管理できること。

イビキの原因とされるのは、就寝中に喉の筋肉がゆるむことで、気道が狭くなることとされています。

これを、スノアサークルは、マイクロサウンドと振動を与えることで、ゆるんだ筋肉を引き締めて気道を確保し、イビキを防止・現象させるもの。これまでの、イビキ対策グッズとは大きく異なるメカニズムなのが特徴です。

本体の素材にはシリコンを採用しており、ソフトな感触。就寝中でも違和感なく着けられます。また、イヤホン型であり、非常にコンパクトなため、自宅用としてはもちろん、旅行や出張時にも不便なく携帯できます。

専用アプリでイビキの回数を始めとする、睡眠管理もできる。

スノアサークルは、イビキを防止・減少させる味方になってくれるほか、専用アプリを使うことで、睡眠時の状態を管理できるのも大きな特徴です。

睡眠時間や睡眠の深さなど、睡眠に関する基本的なことはもちろんのこと、イビキの回数、スノアサークルによって抑えたイビキの回数まで計測できるという驚きの機能が備わっています。

もちろん、これらはBluetooth4.0を使用するので、本体からスマホなどに自動転送。手間なく閲覧できるようになっています。

本体自体は充電式。マイクロUSBで充電する仕組みを採用。1~2時間の充電時間で、2日間は利用できるほどのバッテリー容量。

これまで、様々なイビキ対策をしたけれど、今一つ効果が無かったという方にも、新しいタイプのスノアサークルであれば、多少なりとも効果があるかもしれません。

スノアサークル(Snore Circle・ウェザリージャパン)
・サイズ 62×44×13cm
・いびき検出レベル設定 25段階
・素材 エコロジカルソフトシリコン、ラスティック
・バッテリー 80mAhリチウムポリマー
・付属品 本体、耳当てカバー×2、USBケーブル、取扱説明書
・保証 1年保証
・備考 Bluetooth:4.0対応

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