手回し充電ラジオライト JTL-23(アイリスオーヤマ)

電気が不通でも、手回し発電でスマホや携帯に充電できる防災グッズ。

なんらかの災害に見舞われてしまった際など、緊急時の通信手段として役立つのがスマホや携帯です。

通話はもちろん、メールやライン、SNSなどを通じて、救助を要請できることが、近年の災害時でも立証されています。

ただ、スマホや携帯をそういった緊急時に使うためには、充電された状態であることが条件となります。災害時には電気が通らないことも多く、充電が切れてしまうと、使えない、ということになりかねません。

そこで今回は、手回しにより発電させ、さらに、スマホや携帯に充電ができるグッズをご紹介します。自分の持っているスマホや携帯に対応しているのであれば、持っておいて損のない防災グッズです。

手回し発電で、スマホや携帯への充電のほか、ライトやラジオとしての役割も果たす防災グッズ。

スマホや携帯の充電が切れてしまった、しかも、電気も不通。こういった万一のことを考えて準備しておきたいのが、手回し充電ラジオライト JTL-23。アイリスオーヤマから販売されています。

この手回し充電ラジオライトは、、本体についているハンドルを回すことで発電し、起こした電気をそのままスマホや携帯に充電ができるというものです。

発電は、ハンドルを3分間回すと、5分の通話が可能な量。対応しているスマホや携帯の機種には制限があるものの、手持ちのものが対応しているのであれば、防災グッズとして持っておいて損はないといえる商品です。

手回し充電ラジオライト JTL-23のおすすめポイントは、
・手回しによる発電で、スマホや携帯に充電できること。
・3分ハンドルを回すことで、5分間通話可能な電気量を発電できること。
・ライトとして、ラジオとしても使えること。
・185gと非常に軽量で、サイズもコンパクトであること。
・実勢価格3,000円前後と、手頃な価格であること。

ライトやラジオとしても使えます。

電気が使えないときでも、スマホや携帯が充電できるグッズとして紹介している手回し充電ラジオライトですが、商品名にもある通り、ライトやラジオとしての役割も持っています。

もちろん、ライトもラジオにも手回しで起こした電気が使えるので、充電機能を加えると、災害時に役立つ1台3役といえる商品でもあります。

3分間ハンドルを回して発電させると、ライトとしては30分、イヤホンでラジオを聞く場合にも同じく30分の利用ができるようになります。

もちろん、ハンドルを回すことで発電させるのは、あくまでも緊急時用で、普段は電気を使って充電しつつ使えるようになっています。

加えて、放電する量を極力抑えた仕様になっているので、一度フルに充電しておけば、1年間放置しておいても、2割程度しか蓄電量が減らない、というのも魅力です。

電気が普通になっても、スマホや携帯に充電ができ、さらに、ライトやラジオとしても使える、手回し充電ラジオライト、防災グッズの一つに加えておくことをおすすめします。
※お手持ちのスマホや携帯に対応しているかどうかは、購入ページでご確認ください。

※商品名 手回し充電ラジオライト JTL-23(アイリスオーヤマ)
・サイズ 幅5.9×奥行4.9×高さ13.1cm
・重量 185g
・材質 ABS樹脂
・付属品 充電用プラグ3種(au、docomo/SoftBank、MicroUSB-B)、充電用接続コード、イヤホン、吊り下げストラップ
・内蔵電池 リチウムイオンポリマー電池(電池容量:450mAh/定格出力:3.7V/500mA/最大出力:1.85W)
・手回し充電(ダイナモ) 定格出力:4.2V/500mA/最大出力:2.1W
・LEDライト 白色3灯
・ラジオ AM/FM
・その他 緊急用サイレン
・JANコード/ISBNコード:4905009929535

人気の記事

  1. シューズを履かずにカカトが床ギリギリが一般的
  2. サーフワックス 選びのポイント
  3. ticがアマゾンランキングで一位を獲得中
  4. ステンなべぞこくん(パール金属)
  5. 足の冷えない不思議なスリッパ(桐灰化学)

アーカイブ

PAGE TOP