赤外線 体温計(LERVING)

赤外線体温計、身体に触れずに体温が1秒で計れます。

小さなお子さんの顔が、少し赤く熱がある様子。熱があるのかどうかを計りたいけれど、お子さんはぐっすりと寝ている。体温計を腋の下に入れるために、わざわざ起こすのも何だかためらわれます。

そこで今回は、身体に触れることなく体温が計れる、非接触型の体温計、をご紹介します。測定時間が、わずか1秒というのも魅力的な体温計です。

額に向けて測定ボタンを押すだけ。身体に触れずに体温が計れる、非接触型の体温計。

寝ているお子さんに直接触れずに、起こすことなく体温が計れるのが、赤外線 体温計。LERVINGから販売されています。

体温を計る際には、寝ているお子さんの額に向けて、測定ボタンを押すだけ。すると、わずか1秒で、体温が本体画面に表示されるというもの。手軽に、そしてスピーディーに体温が計れます。

この赤外線 体温計は、商品名にある通り、赤外線を利用して体温を計る仕組み。とはいっても、赤外線を放射しているわけではありません。身体の中で血液が流れる際に発生する赤外線を検知することで、体温が計れるようになっています。

赤外線 体温計のおすすめポイントは、
・身体に触れずに体温が計れること。
・測定時間がわずか1秒とスピーディーであること。
・体温のほか、モノの表面温度も測れること。
・乾電池を使用しているので、どこでも使えること。
・実勢価格が3,000円前後と、手頃な価格であること。

計測結果の正確性が気になるところですが、メーカーの発表では、測定誤差値が±0.2℃と、非接触型の体温計としては、非常に少ない誤差の範囲といえます。

電源には乾電池を使用しているため、煩わしいコード類は不要。重さも約120gと軽量でもあるので、お出掛け、旅行など際の携帯用としても便利です。

体温以外にも、モノの表面温度も測れます。

この赤外線 体温計をおすすめするもう一つのポイントが、体温だけはなく、モノの表面温度も計れる「表面体温計モード」が搭載されていることです。

お湯の温度や、ミルクの温度なども、表面に向けてボタンを押すだけで、手間なくスピーディーに測ることができるようになっています。

そのため、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、日常的にこちらの用途で使い、万一、熱が出た場合などには体温計として使うことが多そうです。

身体やモノに直接触れずに、かつスピーディーに体温や温度が計れる、赤外線 体温計。小さなお子様がいらっしゃるご家庭であれば、あると便利なことは間違いなさそうです。

※商品名 赤外線 体温計(LERVING)
・用途 体温や温度の計測
・測定モード 2種類(体温計モード、表面温度モード)
・サイズ 158×90×37mm
・重量 124g(電池を除く)
・電池 単4形乾電池(2個使用)
・測定距離 5cmx15cm
・表示温度範囲(体温計モード) 32.0~42.5℃
・表示温度範囲 (表面温度モード) 0~50℃
・応答時間 1秒
・測定精度 測定誤差値 ±0.2℃
・省電力機能 使用後13秒経過で自動電源遮断
・セット内容 本体、英語・日本語取扱説明書、単4形乾電池×2
・JANコード/ISBNコード 737212792613

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