多機能LEDライト MAMORIA(マモリア・ブラザーエンタープライズ)

地震の揺れを感知すると点灯するライト。

東日本大震災以降、ここ数年は毎年といえるほど頻繁に、比較的大きな地震が起こっています。しかも、これまでは余り大きな地震がなかった地域でも起きていることもあり、もしものときのための備えは日本全国共通といえます。

今回ご紹介するのは、夜間に大きな地震が起きた際に役立つLEDライトをご紹介します。地震の揺れを検知すると自動で点灯する仕掛けがなされたライトです。

震度4相当の地震を検知すると自動点灯るする「MAMORIA」。

一見したところは、普通のライトのようにも見えますが、地震の揺れを検知すると自動で点灯するのが、MAMORIAという多機能LEDライト。ブラザーエンタープライズから販売されています。

このMAMORIAは、震度4以上相当の揺れを検知すると自動で点灯する仕組みになっており、夜間に大きな地震が来たときに、まず必要な灯りの確保ができる、というわけです。

使用する際には、本体はホルダーから外して、手持ちで使えるハンディタイプなので、その点も安心です。

多機能LEDライト MAMORIAのおすすめポイントは、
・震度4の地震を感知すると、自動で点灯すること。
・ライト本体は、ホルダーから外してハンディライトとして使えること。
・コンパクトサイスで、場所を取らないこと。
・人に反応して光る、人感センサーがついていること。
・電池残量が少なくなると、知らせてくれること。

MAMORIAの設置の仕方は主に2通り。ホルダーを壁に取り付けておく方法と、単にテーブルなどに置く方法。

壁に取り付ける際に必要なビスは付属品として商品に同梱されており、大掛かりな工事は不要。また、ビスで壁に穴を開けたくないのであれば、さほど重さもないため、両面テープでの取り付けることも可能。

テーブルの上などに置いておく際には、水平にしておくことがポイント。机の端など、落下の危険があるところに置くのもNGです。

人感センサーや、電池の残量が少なくなれば知らせてくれるなど、多機能型。

MAMORIAは、震度4の地震の揺れを感知すると自動で点灯することが一番の特徴ですが、それ以外にも日常用として使える機能もついています。

例えば、人感センサーがついていることで、人が通ったときにも自動で点灯させることができるようになっているため、玄関脇などに設置すれば防犯対策にもなります。

また、こういったライトで不安なのが、いざというときに、電池が無くなって使えなくなることです。

この点、MAMORIAは、電池の残量が少なくなった場合にも、自動で薄らと光る仕組みになっているため、電池交換のタイミングが分かるようになっています。

防災用品としてライトを準備したとしても、いざというときに使えないのでは意味のないものとなってしまいます。地震への揺れを感知して自動で点灯できるMAMORIA、防災グッズとしての本来の機能を備えたライトといえます。

※商品名 多機能LEDライト MAMORIA(マモリア・ブラザーエンタープライズ)
・カラー 4種類(ブルー、グレー、ピンク、クロ)
・サイズ 高さ133mm×直径49mm
・光源 0.5W LED×1灯
・電源 単4形アルカリ乾電池×3本(別売)
・電池寿命 連続点灯させた場合:約10時間/1日10回人感点灯させた場合:約6ヶ月
・点灯保持時間 検振時:約25分/人感時:約10秒
・人感センサー起動開始照度 5lx以下
・検振目安 震度4相当
・JANコード/ISBNコード:4573179670023

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