浴座好(よくざす)

風呂場に敷ける畳、畳マット。

旅館のお風呂場や、スーパー銭湯などで、洗い場に畳みが敷いてあるのを、時折見かけます。

家庭だと、プラスチック製の椅子に座って身体を洗うのが一般的ですが、畳みに座って、どっしりと構えるというのも、思った以上に気持ちの良いものです。

そこで今回は、家庭のお風呂場に敷ける畳をご紹介します。衛生的に使える工夫がなされているのも嬉しい商品です。

畳にどっしり座って身体が洗える、風呂用マットの畳版。

80cm×60cmというサイズに、厚みは2cmほどで、お風呂の洗い場に敷いて使えるのが、浴座好(よくざす)という、お風呂場用の畳。

浴座好(よくざす)、のおすすめポイントは、
・どっしり座って身体が洗えること。
・通気性がよく、乾きやすいこと。
・防臭、防カビ加工が施されていること。
・裏面に滑り止めの加工が施されていること。
・お風呂場で和の雰囲気を楽しめること。

この浴座好、お風呂場に敷ける畳といっても、人工のイ草で作られているため、面倒な手入れの必要もなく、早期の劣化の心配もなく耐久性に優れているのが特徴です。

使い終わった後は、立掛けておけば、元々通気性よく作られていることもあり、乾燥が早いのが特徴。重さも、わずか1.7kgと軽量なので、それらの作業が負担になることもありません。

防臭、防カビ加工が施されており、衛生的に使えます。

お風呂場で使うものだけに、気になるのは衛生面。カビやニオイの発生は、気になるところです。

その点、この浴座好は、素材に銀イオンを配合していることで、防臭・防カビ効果を発揮。また、光触媒を採用することで、汚れにくさも実現しています。

もちろん、裏面には滑り止め加工が施されているので、安心して使用することができます。

この風呂場用の畳、元々は介護施設向けとして作られたもので、それを家庭用に販売しているもの。

プラスチック製の椅子に比べて、どっしり構えて座れる分、小さなお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、風呂場内の事故防止にも役立ちます。

もちろん、お風呂場内で和の雰囲気を存分に味わうためにも、浴座好(よくざす)、おすすめです。

※商品名 浴座好(よくざす)
・サイズ 800×600mm×20mm
・重量 1.7kg
・材質 畳表面:天然樹脂(カルシウム、松脂等)・プラスチック(ポリプロピレン)/ふち:ポリプロピレン・ポリエステル/芯材:プラスチック(ポリプロピレン)/裏面:EVA樹脂・ポリプロピレン(滑り止め)
・抗菌加工 光触媒+銀イオン
・耐熱温度 70℃
・生産 日本

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