見ているのが面白い、3D時計 マニフォールドクロック。

見ているのが面白い時計 マニフォールドクロック

見ているのが面白い時計 3D、立体的な動きをするマニフォールドクロック

壁掛け時計にも色々なタイプがありますが、見ているのが面白い時計、マニフォールドクロック。

このマニフォールドクロック、なんと時刻を一枚の平面で表示、つまり、時計の短針と長針が平面でつながっているという、いってみれば3D時計。

時計の針を表しているのは、エンデューロペーパー一枚だけ。これが、立体的な動きをすることで、時刻を表示。横から見れば、人間がらせん階段を上っているようにも見え、上から見ると、円の中を人が回っているようにも見えるという不思議な時計。

見ているのが面白い、という表現がぴったりの時計です。

このマニフォールドクロック、イスラエルの工業デザイナーが立ち上げたスタジオ、「スタジオベー」の作品。

もともと数学を学んでいた彼らが、時計に数学的な概念を持ち込み、立体的な動きをする3D時計の制作を開始。

出来上がったマニフォールドクロックなどの作品に、多くの投資家たちが飛びつき、デザインスタジオを起ち上げ、スタジオベーの作品は瞬く間に世界へと販売網を広げています。

決して、世界を良いと思える場所にしようとか思わず、ただ、もっと面白い場所にしたい、スタジオベーの想いは作品を通じて表現されています。

イスラエルのデザインスタジオ、スタジオベーの「マニフォールドクロック」。見ているのが面白い時計です。

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