パーマネントマーカー100(パイロット)

キャップを閉め忘れても大丈夫な、不思議な油性ペン。

ペンやマーカーを使ったあとに、やってしまいがちなのが、うっかりキャップを閉め忘れて、そのままにしてしまうこと。

当然ながら、次に使おうと思ったら、ペン先やインクが乾燥して、書けない状態になってしまいます。家の中を探せば、そういう書けなくなったペンがゴロゴロしている、という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャップを締め忘れても大丈夫という油性ペンをご紹介します。キャップを締め忘れても、インクの蒸発を防ぐ工夫が施されています。

インクやペン先の乾燥を防ぐ工夫がなされた油性ペン「パーマネントマーカー」。

見た目は、通常のペンやマーカーとさほど変わりがないものの、キャップを締め忘れても、24時間は大丈夫。

次に書く際にもスムーズにインクが出るというのが、パイロットから販売されている油性ペン、パーマネントマーカー

ペンを使った後、うっかりキャップを締め忘れてしまいがち、という方におすすめの油性ペンです。

パーマネントマーカー100、のおすすめポイントは、
・キャップを締め忘れても、インクやペン先が乾燥せず、そのまま書けること。
・プラスチックなどに書いても、落ちにくいこと。
・書いたあとでもインクが広がりにくく、見やすいこと。
・希望小売価格が100円と、手頃な価格であること。

キャップを締め忘れても24時間は問題ないという油性ペン、パーマネントマーカー、その秘密は特殊な添加剤にあります。

というのも、この特殊な添加剤が被膜となり、書いたあとのペン先を覆い、感想を防ぐ仕組み。

もちろん、ペン先が覆われているといっても、次に書く際には被膜は自然に破れるようになっており、別途作業や操作の必要はありません。

室温23℃、湿度50%、無風という条件下で、24時間はキャップをしなくても問題なく次もスムーズに使える、というのがメーカーの検証結果として発表されています。

プラスチックにも書きやすい、密着性を備えたインクを使用。

このパーマネントマーカーは、キャップを締め忘れても大丈夫、という以外にも、油性ペン本来の機能性も高いことも特徴です。

まず、いくら油性ペンとはいえ、プラスチックなどの滑るような面に対しては、通常書きにくく、書いたとしてもインクが剥がれやすいものです。

その点、このパーマネントマーカーは、密着性の高いインクを使用することで、書いたものが、こすれなどに強く、落ちにくくなっています。

また、書いた跡のインクが広がりにくいことで、書いたものが、はっきりくっきりと見やすく仕上がります。

キャップを締め忘れても問題なく使え、インクも落ちにくく、見やすく仕上がるパーマネントマーカー。おすすめの油性ペンです。

※商品名 パーマネントマーカー100(パイロット)
・カラー 3種類(ブラック、レッド、ブルー)
・種類 油性マーカー
・サイズ 最大径φ16.4mm×全長145.8mm
・インキ CSPインキ(油性アルコール系染料インキ)
・方式 キャップ式(シングルタイプ)
・芯径 中字丸芯(ほかに、中字平芯タイプあり)
・品番 MPM-10F

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