魔法のふせん マグネティックノート Lサイズ(ウインテック)

どこにでも貼り付く、糊を使わない付箋(ふせん)。

ちょっとした伝言や、忘れないためのメモなどに便利なのが付箋(ふせん)です。

一般的な付箋(ふせん)は、紙の一部分に軽く糊づけしてあり、その糊を使って、どこかに付着させる仕組みになっています。

となると、使用する際には、糊がくっ付く場所に限られます。また、一度付けた付箋は貼り直しや、付箋自体を移動させることができません。

そこで今回は、どこにでも貼ることができ、また、貼ったままスライドさせられる付箋をご紹介します。糊を使わずに、静電気を利用していることがポイントです。

利便性を高めた付箋、マグネティックノート。

紙やプラスチックはもちろんのこと、一般的な糊を使った付箋がつきにくい、布や革、金属などにも貼り付くというのが、フィンランドで開発された、魔法のふせん マグネティックノート。ウインテックから販売されています。

このマグネティックノート、付箋として吸着させるのに、糊ではなく、静電気を利用しているのが特徴。糊が効かない場所でも貼り付けることができるようになっています。

魔法のふせん マグネティックノート、のおすすめポイントは、
・貼る場所の素材を問わず、どこにでも貼れること。
・筆記用具の種類を問わないこと。
・裏面は、ホワイトボードのように書き直しができること。
・吸着の耐久性もあること。
・貼ったものがスライドさせられること。

このマグネティックノート、一般的な付箋と同じように、束ねられたものを1枚ずつめくって使う仕組み。

ただ、違うのは、用紙の間に静電気が閉じ込められていること。1枚めくると、溜まっている静電気が放出され、その力を利用して様々な面にくっ付くというものです。

静電気の力を利用しているため、糊が効かない場所でも貼り付けられる便利な付箋というわけです。

反面、1枚めくったときに静電気を放出するという仕組みなので、貼りつける直前にめくることが使用に関するルール。

束になったものをパラパラめくってしまうと、静電気が放出されてしまい、吸着しなくなってしまいます。通常の糊づけタイプの付箋と同じく、使用する際に1枚ずつめくっていくようにしましょう。

裏面はホワイトボードのように使えます。

このマグネティックノート、貼る素材や場所を問わないという以外にも、付箋として利便性が高められています。

まず、使用する筆記用具の種類を問わず、多くのペンやマーカーが使えるようになっています。しかも、書き心地が非常にスムーズで滑らか。

また、一旦貼ったものを、貼ったままスライドさせることができることも、通常の糊を使った付箋にはできない機能。

さらに、裏面はホワイトボードのように使うことができ、ボード用のマーカーであれば、書いたものを消して、書き直しもできるようになっています。

販売されているサイズは、S、M、Lの3種類。カラーも豊富に取り揃えられており、好みに応じて選べるようになっています。

これまでの付箋の常識を覆した、まさに、魔法の付箋、マグネティックノート。付箋が、より便利になることは間違いなさそうです。

※商品名 魔法のふせん マグネティックノート Lサイズ(ウインテック)
・カラー 8種類(イエロー、ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンク、ヴァイオレット、クリア)
・サイズ 幅20×奥10×高0.5cm(ほかにS、Mサイズあり)
・素材 表紙、裏表紙:紙/本体:静電ポリプロピレン
・入数 100枚
・生産 フィンランド
・JANコード/ISBNコード 4744297010248

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