感震ブレーカーアダプター ヤモリ

地震を感知すると、自動的にブレーカーを落とすためのアイテム。

近年防災への意識の高まりから、一般のご家庭でも、防災グッズを準備をしたり、万一の際への備え、が進んでいるようです。

この万一の備えに関して、食料品や飲料水、ライトに簡易トイレなど、非常時に「使うもの」は比較的思いつきますが、忘れがちなのが、被害を広げないための対策です。

例えば、停電した電気が復旧、電気が通ったことをきっかけに発生する、いわゆる通電火災に対しては、何らかの対策が必要であると政府からも推奨されています。

そこで今回は、この通電火災を防ぐためのアイテムをご紹介します。地震の揺れを感知すると、ブレーカーを落として電源を遮断。二次火災が防げるというものです。

震度の揺れを感知するとブレーカーが自動的に落ちる、通電火災を防ぐための感震ブレーカー。

地震によって停電が起きた際、注意すべきは、停電が復旧し、再度電気が流れる瞬間です。

最初の地震によって、電化製品が倒れている、電気系統が水に濡れている、電気コードが破損している、などの場合、復旧とともに流れる電気は、当然、これらにも流れ、それが出火・火災の原因となり、通電火災が起こります。

この通電火災を防ぐためには、ブレーカーを落としておくこと以外に方法はありません。

ところが、実際に大きな揺れに見舞われた際に、手動でブレーカーを落とすことは、非常で困難な作業になります。また、そもそも身の安全の確保を優先している状況で、ブレーカーを落とすことを忘れてしまう可能性もあります。

そこで設置しておきたいのが、、地震の揺れを感知すると、自動的にブレーカーを落としてくれる装置、感震ブレーカーアダプター ヤモリ。リンテック21から販売されています。

一般家庭の分電盤にセットしておけば、震度5クラスの地震があった場合、その揺れを感知、本体に装備されたバネの力を利用し、自動的にブレーカーを落とすものです。

感震ブレーカーアダプター ヤモリ、のおすすめポイントは、
・地震の揺れを感知すると、ブレーカーを落としてくれること。
・取り付けが簡単で、工事や工具が不要なこと。
・家庭用であれば、分電盤の種類を問わず取り付けられること。
・ブレーカーを落とすため、家中の通電火災防止効果が期待できること。
・実勢価格が3,000円前後と手頃な価格であること。

工事や工具が不要、簡単に取り付けられます。

この感震ブレーカー ヤモリが魅力的なのは、面倒な工事や、工具が不要で取り付けられること。

一般的な家庭の分電盤であれば、ほとんどの種類に使えるようになっており、取り付けに使用するのは、強力な粘着テープ。ドライバーすら用意する必要がありません。

気になる「ヤモリ」という商品名ですが、これは、感震ブレーカーが分電盤い貼り付いた様子がヤモリに見えること、また、ヤモリには古くから家を守ると言い伝えのあること、から名付けられているようです。

電気の復旧時には、慎重な確認を。

感震ブレーカー ヤモリが働き、仮にブレーカーを落とすことに成功したとしても、ブレーカーを戻す前には、慎重な確認が必要であることは、忘れてはなりません。

各電化製品が倒れていないか、コード類は破損していないか、部品や中身が漏れていないかなど、慎重に確認した上で、ブレーカーを元に戻すようにましょう。

こういった感震ブレーカーなどが、実際に作動する機会が永遠に来ないことが一番良いと思うのは当然です。

ですが、やはりここは地震大国日本、万一の際に少しでも被害を抑えるために、通電火災への対策も忘れずにしておきたいところです。

※商品名 感震ブレーカーアダプター ヤモリ(リンテック21)
・セット内容 本体、アルコールパッド、取扱説明書
・サイズ 145×66×55mm
・重量 70g
・カラー ホワイト
・使用環境温度 -20℃~40℃
・耐久年数 10年
・素材 ABS/PC アロイ、PBT、ステンレス材、アクリル系接着パッド
・JANコード/ISBNコード:4542656100001

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